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英語のサイト

偶然にも同じタイミングで、ギャラリーとレストラン、両方のお客さんから英語版のサイトを作りたいとの依頼があった。自然豊かな地で家に引きこもって仕事をしているとあまり感じないことだが、こういう依頼があるとやっぱり世の中グローバル化しているのかもしれないと思ったりする。

どちらのお客さんも英語が堪能で、自分で英語原稿を用意してくれるのでとても助かっている。原稿を読めば「ああ、英語だとこういう言い方になるのね。」と理解することはできるが、自分でこういう英語原稿が書けるかと言われると、全くできる気がしない。

最近はGoogle翻訳という便利なツールもあるが、万能ではない。この前、Twitterで見て笑ってしまったのが「瓜ふたつ」を訳したら「Melon two」と出たそうだ。本来であれば「瓜ふたつ」→「よく似ている」→「very similar」というような流れで翻訳しなければならないのだろうが、アプリだとその辺りに限界があるのだろう。きちんと翻訳するためには、単語や文法の知識だけでなく、英語の慣用句や言い回しになども身につけておかなければならない、ということだ。

学生時代、それなりに勉強してもあまり身につかなかった英語が、これから頑張ったところで大して上達するとは思えない。なので、このあたりはななちに頑張ってもらおうと(勝手に)思っている。

2016.5.20投稿

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