5週間

マロンが亡くなって5週間が過ぎた。あまりにも突然であっけなかったため、まだ気持ちの整理がついていない。

亡くなった直後はひたすら泣いてばかりいたが、お焚き上げした後、情報共有しなくてはという使命感のようなものを感じ、飼育ブログに亡くなるまでの経緯を書いた。増えてきたとは言えまだまだ飼育事例の少ないハリネズミ。いつか誰かの参考になればと思って書いたつもりだが、読み返してみるとさほど有効な情報はなく、ただ自分の気持ちを吐き出しているだけの駄文だった。

記事を書くことにより少しは気持ちの整理がつくかなと思ったが、そんなことはなく、飼育道具の片付けや祭壇の設置などマロンに関する諸々のことが済んだ後、無気力状態に陥ってしまった。本を読むとか、庭いじりをするとか、お菓子を作るとか、今まで好きだったことに全く関心を持てなくなった。

こんなことは初めてで、自分は一体どうなってしまったのかと不安になったが、これは抑鬱状態であること、抑鬱状態になるのは悲しみのプロセスの一つであることなどを夫が冷静に説明してくれたので、そういうものかと受け入れ、時間が解決してくれるのを待った。

そんな訳でこの1ヶ月はコーヒーを向精神薬代わりにして仕事と家事をこなし、アイリッシュコーヒーとジンコークを睡眠導入剤代りにして寝るという生活を送っていた。不健康だが、カフェインとアルコールの力のおかげで規則正しい生活を維持することができ、結果的に寝込むような状態にまでには陥らずに回復できたのだと思う。(でもあまりオススメはしない。)

割とメンタルは強い方だと自負していたので、こんなに落ち込むものかと自分でもびっくりしてしまったが、それだけマロンの存在が大きかったということなのだろう。

犬や猫と比べると、ハリネズミはそれほど人と密接に触れ合う動物ではない。でもその分、常に気配を感じんがら生活していた。ハウスと針が擦れる音、砂を踏む音、カリカリという咀嚼音、水を飲む音、毎日いろんな音に聞き耳を立てながらマロンの様子を見守っていた。そうした音や気配を全く感じなくなってしまったことが、とても寂しく悲しい。

謹賀新年2020

明けましておめでとうございます。

昨年ななちが中学生になったタイミングで「子育て」カテゴリを閉じ、その分「書評」カテゴリを増やしてみました。

濫読系なのでレビューする本にも統一性はありませんが、これからもマイペースに書き綴っていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。

この年末年始は実家で過ごした。おせちを30日までに作らなくてはならなかったので忙しかったが、その分、大晦日とお正月はのんびり過ごすことができた。田作はななち作。年々上手になっている。

marshipさん個展へ

神宮前ギャラリーで開催しているmarshipさんの個展「星の降る森」へ行ってきた。

marshipさんはイベント出展は頻繁に行なっているが、個展という形での展示販売は今回が初めてとのこと。ギャラリー空間全体でmarshipさんの世界を表現されていてとても素敵だった。

marshipさんの作品の魅力は造形の細かさと世界観だ。作品一つ一つにストーリーがあり、動物への深い愛を感じる。例えばこのベタのピアスは、耳につけると泡をイメージしたブルートパーズの周りをベタがヒラヒラ泳ぐように作られている。

陽気なスマイルを浮かべたハシビロコウのリング。このゴツさと存在感、男性がつけても素敵だと思う。

立ち姿のペンダントも、ハシビロコウの特徴である直立不動感があふれている。

他ではあまり見られない爬虫類や昆虫をモチーフにしたアクセサリーがあるのも魅力だ。

また、今回は個展と言うことで石のセレクトオーダー会も開催。

自分で好きな石を選んでそれをピアスやリングなど好きなアイテムに仕上げてもらう事ができる。

使用する石はデンドリッククォーツ。金属成分が水晶に溶け込こんでいて植物入りの琥珀のような模様を持つ。

自然のものであるため、同じ模様のデンドリッククォーツはない。どれもが世界でたった一つだけの模様だ。

自分へのクリスマスプレゼントとして、新規にぶら下がりポーズのハリちゃんをお迎え。

誕生日にプレゼントしてもらった燻銀ハリちゃんと比べるとサイズも重量もアップ。冬のニットにちょうどいいサイズだ。

このフォルムとリアルなハリ感、実物を見たりされているのですかとmarshipさんにお伺いしたところ、ハリカフェや動物園などで実際に見て、触れ合って作品の造形イメージを作っているとのこと。ヤンバルクイナを作成する時には沖縄まで実物を見にいったのだとか。(すごい!)作家さんにお会いして色々お話を聞けるのも個展ならでは。

marshipさんの作品展は明日まで。ここでは紹介しきれないくらい、魅力的な作品がたくさんあるのでお見逃しなく。来場者プレゼントのクロスもとても素敵。

marship個展「星の降る森」

獄至十五ツアー参戦

この週末はななちと打首獄門同好会のライブに行ってきた。

打首獄門同好会を知ったきっかけはApple Musicだ。「For you (あなたへのおすすめ)」でたまたま流れてきた「布団の中から出なくない」を聴いて「なんだ?この私の心情をそのまま歌いあげたようなこの曲はッ?!」となり、ググってYouTubeのチャンネルを発見し「日本の米は世界一」を聴いて「あ、好き…」とハマった。

その後ななちにも布教し(→あっさりハマる)、いつか二人でライブとか行けたらいいなーなんて思っていたのだが、思った以上にその日は早く訪れた。このくじ運のない私がチケット当選したのである。

ななちは初のライブハウスデビューだし、私もめちゃくちゃ久しぶりのライブだ。オールスタンディングで二人とも体力がもつのかと不安だったが、とりあえずバンドTシャツを打首獄門同好会公式サイトで購入するなどして気合を入れる。

バンドタオルもゲット。

これらを装備し、体力アップのため夕飯には牛タンを摂取。いざCLUB CITTAへ。

前に行った時は確かまだ川崎クラブチッタだったと思うので20年ぶりくらいになる。すっかりお洒落な町になっていてびっくり。チネチッタのクリスマスイルミネーション、綺麗だった。

獄至十五ツアーは対バン形式で行われていて、会場毎に様々なゲストが出演するのだが、今回ゲストは氣志團だった。

テレビでみたあのリーゼントヘアの昭和のヤンキーがすぐ目の前に立っている。それだけでも興奮したが、パフォーマンスが始まるとさらにテンションアップ。歌はもちろん、トークも演出も面白くて笑いっぱなしだった。私は氣志團のライブに来たんだっけ?と思うくらいに密度の濃い、大サービスなステージだった。

これは打首さん、ステージ食われてしまうのでは…と一瞬思ったが、全くそんなことはなかった。むしろ、そんなことを一瞬でも思ってしまった自分を恥じたい。

大澤会長の宣言と共に「きのこたけのこ戦争」が勃発、ライブ会場は瞬時に打首ワールドへと切り替わった。さっきまで楽しくワンナイトフィーバーを踊っていた周囲の人達がいきなりヘドバンを始め、力の限り「きのこ!きのこ!」「たけのこ!たけのこ!」と絶叫し始めたのだ。驚いていたらサビでモッシュが始まり、何の心構えもなかったななちと私はあっという間に3メートルくらい流された。

ライブハウスもオールスタンディングも経験があったのだが、モッシュやリフトがあるタイプのライブは今回が初めて。最初は訳がわからず圧倒されてしまったが、モッシュが起こるタイミングを掴めるようになってくると楽しめるようになってきた。

他にも「島国DNA」ではマグロのバルーン人形がダイブしてきたり、「デリシャススティック」ではペンライトがわりにうまい棒が配られたりと、今まで経験したことのない演出ばかりで楽しかった。

こんなに踊って、歌って、叫んだのは初めてかもしれない。個人的には白米至上主義者として人目を憚らず心の底から「日本の米は世界一ィィ!!」と叫ぶ事ができたのが何よりも嬉しかった。

アンコール「フローネル」でライブは幕を閉じた。我に返ると疲労で動けなくなりそうだったのでテンションを保ったまま速やかに帰宅。そして二人で肩まであったか〜いお風呂に浸かり…幸せを感じた。(お風呂最高!)

獄至十五ツアー、本当に熱くて楽しい時間を過ごす事ができた。親子でのライブ参戦もいい思い出になった。次の機会があるのなら、その時までに体力をつけ、体幹を鍛えておこうと思う。(現在絶賛筋肉痛)

打首さんの歌はドラムもギターもかっこいい上、歌詞がとてつもなくわかり味が深い。個人的にとてもオススメなので一度聴いてみてほしい。

ドラクエウォークのお土産を贈ってみた

この週末は鎌倉へ出かけた。鎌倉といえば高徳院の大仏様だ。神奈川県を代表する観光スポットということでドラクエウォークのご当地クエストにもなっている。

ドラクエウォーク鎌倉

クエストクリアの報酬はもちろん大仏の像。大仏の後ろに石像がチラ見えしているのがかわいい。

ドラクエお土産鎌倉

この可愛さ、独り占めするのは勿体ない…ということでゲットしたおみやげをフレンドに贈ってみよう。まずはメニュー画面の「おみやげ」をタップ。

日本地図の下の「おみやげをあげる」をタップ。

フレンド一覧が表示されるので、おみやげをあげたいフレンドを選び「この人にあげる」ボタンをタップ。

あげたいおみやげを選んで「確認」ボタンをタップするとフレンドにお土産を贈ることができる。

おみやげをもらった通知は相手がログインした時に一度だけ「●●さんからおみやげをもらいました」と表示される。現時点では、後から相手を確認できない仕様なのがちょっと不便…。

久しぶりの大仏様。奈良の大仏様より小さいが、屋外にあり近くまで寄ってみることができるのがよい。前に訪れた時よりも海外からの観光客がぐっと増えており、鎌倉の街のインバウンド化が進んでいた。

そのせいなのだろうか。私がお土産やさんで買い物をした際、英語で一万円ではお釣りが出ないと言われた。店主が外国の方なのかな?(そうは見えないけど)と思い、「OK!」と答えて外にいたななちに「1000円貸して〜。」と呼びかけたら「す、すみません…!!」とフツーに日本語で話し始めた。…確かにちょっとエキゾチックなカーディガン着ていたけれど…一体どこの人だと思われたのだろう。(夫とななちは大爆笑…。)

まかせて見守る

先週は仕事の納品とPTAのお務めが重なり忙しかった。ピークが重ならないように前々から調整してきたのだが、どちらも相手のタイミングに左右される部分があり完全にコントロールできるものではなく…結局ドンピシャのタイミングで重なった。まあ、そのおかげでこの週末は完全フリーになった。色々やりたいことがあったはずなのだが、気が抜けて何もする気がしない。

今回受けた仕事は、4年ほど前にデザインしたWPサイトのレスポンシブ化だった。ファイルを見た時、懐かしいと思うと同時にもう4年も経ってしまったという事に驚いた。当時はワイヤーに合わせて正確にデザインをすることにも慣れていなかったし、企業系のカッチリしたサイトをデザインするのも初めてだったので、申し訳ないくらいに時間がかかってしまったことを記憶している。

私に発注したことによって余計な手間と時間がかかってしまったにも関わらず、その後も時々仕事を発注してくれ、その都度的確なアドバイスをしてくれた。そうした学びの機会を与えてもらったことにより、4年前には全くわからなかった今回のような仕事にもなんとか対応できるようになったのだと思う。本当に感謝しかない。

ななちを育てながら日々感じることだが、人を育てるということはものすごく時間も手間もかかる。例えば、小さい頃のお手伝いは、むしろしてくれない方が助かるレベルのものだったが、それでも続けてもらうことにより本当のお手伝いへと成長していった。(そして、できるようになった頃にはお手伝いをしなくなる…。)

自分でやった方が早いし楽だとわかっていても、あえてやらせて、失敗も含めてそれを見守るということが人を育てていく際には必要なことなのだと思う。ついつい先回りして手を出してしまいがちだが、なるべくまかせて見守るという姿勢を大切にしていきたい。

コニファーとの別れ

各地に大きな爪痕を残していった台風19号。昔住んでいた辺りも被災していて心が痛む。ななちをバギーに乗せながらよく歩いたあの散歩道の小川が、たった一日であんな状態になるなんて全く想像できなかった。自然の力は本当に甘くみてはいけないのだと思った。

我が家の方は幸い大きな被害はなかったが、庭木2本を伐採することになった。去年の大雪と台風で倒れており、その度に引き起こしてロープで支えるなどしていたのだが、前回の15号、今回の19号でもうこれ以上は無理だろうと諦めることにした。

家を買った時、初めて自分の手で植えたコニファーで11年間大切に育ててきた。最初は手に提げて持って帰ってこれるほどの大きさだったのだが、ぐんぐんと成長してどちらの木も二階の窓にまで届きそうなくらいまで伸びた。木の成長力を甘くみていた。

想定外の大きさにはなってしまったが、幹も太く、葉も青々と生い茂り健康に育っているので大丈夫…と思っていたのだが、大雪で倒れた際に、根があまり成長していないことに気がついた。背後のコンクリート壁に阻まれて根をバランスよく広げることができなかったのだろう。自分の知識不足と見込みの甘さで伐採することになってしまい本当に悲しいし、木に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

ドラクエウォークでメガモンスターを討伐してみた

ドラクエウォークで冒険ランクを10まであげると、メガモンスターの討伐に参加できるようになる。先日渋谷に出かけた際、ちょうど109にゴーレムがいたので参戦してみた。

メガモンスター

メガモンスター討伐は、近くのプレイヤー(最大8人)で協力してモンスターを倒すレイドバトルだ。メガモンスターはマップ上に大きく表示されており、それをタップするとモンスターの強さ(推奨レベル)と残り時間(そのエリアにあと何分出現しているか)を確認する事ができる。倒せそうだったらモンスターの近くまで歩いていこう。

メガモンスターの近くに行ってタップすると、討伐参加画面が開く。

メガモンスターの討伐に参加するには「とうばつ手形」が1枚必要だ。とうばつ手形は交換所で500Gで交換することができる。交換できるのは1日1回のみなので、日頃からマメに交換してためておくのがオススメ。

とうばつ手形

手形を払って「参加する」を選択するとスタンバイ画面となる。1分ほど待ち、他に参加者がいないかをチェックしたらいよいよスタート。

自分のパーティを操作し、モンスターを攻撃していく。画面には自分が与えたダメージや他のプレイヤーが与えたダメージが表示される。

貢献度が高いプレイヤー(上位3名)と、自分の順位が表示される。推奨レベル25のモンスターにレベル26で挑戦したので微妙かなーと思ったが、他のプレイヤーがとにかく強かった。(感謝)

モンスターを撃破するとそのモンスターのこころが手に入る。

最後に貢献度が高かった上位3名が紹介される。(ここでは消してあるが、プレイヤーの名前も表示される。)いや、ほんと強かった。さすが渋谷。

そして貢献度に応じた報酬が配られる。

メガモンスター討伐はライブ感があって楽しかった。現在キャンペーンで竜王が降臨しているのでもう少しレベルあげたら挑んでみよう。

鹿展Vol.5へ

この週末は神宮前ギャラリーで開催している鹿展Vol.5へ行ってきた。秋の鹿展は2回目となる。5月の鹿展とはまた違った雰囲気の展示で、とてもよかった。

洋服を着た鹿さんとりすさんが可愛い秋草愛さんの立体作品。(全て売約済)秋草さんは12月にも神宮前ギャラリーで個展を開催する予定。

いきものアーティスト岡崎妙子さんの作品は絵も立体作品も色使いがエスニックで個性的。

今回初参加となる風間孝浩さんは箔押し作家さん。箔押しというものを初めてみたが、色味がとても繊細で美しい。写真では質感が伝わらないのが残念。ポストカードも印刷ではなく、一枚一枚手作りされているとのことで一枚一枚雰囲気が違う。

こちらも今回初参加となる日本画家の菊池咲さん。鹿の表情がとても魅力的。なんと菊池さんは猟師でもあり、絵で使う膠も自作されているとか…!

猛獣使いminiさんも今回が初参加。鹿も素敵でしたが、狼の絵がとても尊い…。ななちも心酔し缶バッチをゲットしていた。

吉野剛広さんの作品はちょっととぼけたような表情がとても魅力的。全て木彫りで作られている。

鹿展Vol.5は10月8日まで。最終日は17時閉廊となるのでご注意を。

今回お迎えした岡崎さんの立体作品。すっかり我が家に馴染んでいる。

ドラクエウォークのご当地クエストをやってみた

気がつけば9月最終日。体育祭とそれに伴うPTAのお勤めに追われながら新規案件を進める日々を過ごしていたらあっという間に1ヶ月が終わった。今月はゆっくり本を読む時間もとれなかった…が、ゲームはやっていた。

ドラクエウォーク

2019年9月12日に配信スタートした「ドラクエウォーク」。これはまあ、やらなきゃいけないだろう。世代的にもポケモンよりもドラクエなので、ポケGOはアカウントごとななちにあげてしまい、私はこっちをやることにした。(飽きっぽいのでおそらく長続きはしないだろうが。)

ドラクエウォークには「ご当地クエスト」という地域限定のクエストが用意されている。ご当地クエストは全国のランドマークとなる場所で開催されており、クリアするとその地域限定のお土産をゲットすることができる。そのお土産がスライムモチーフでとてもかわいいことを知り、とりあえず一番近いランドマーク「小田原城」を攻略してきた。

お土産をゲットできるランドマークは、マップ上に写真入り吹き出しで表示される。

ランドマークを見つけたらそのランドマークを目指して歩いていこう。マップ上に表示されていても、近づかないとクエストは解放されない。

一定の範囲内に入るとクエストが解放されたとのお知らせが表示される。

ランドマークの写真をタップすると「イベント」メニューの「ご当地クエスト」のセレクト画面に移動するので、ここからクエストに挑戦する。

クエストを起動するとドン・ランドマークという怪しげなおじさんがクエストの説明をしてくれる。

ご当地クエスト(小田原)

あとはいつものクエストと同じように、エリア内の目的地候補から好きな場所を一箇所選んで目的地として設定する。

モンスターを倒しながらそのポイントまで歩いていけばクエストクリア。登場するモンスターのレベルは低いので簡単に倒すことができる。

小田原のお土産はやっぱりかまぼこ。スライム型なのがとてもかわいい。

入手したお土産はジェム(有償ジェム限定)を使って5個まで購入することができる。

小田原のお土産スライムかまぼこ

お土産はメインメニューの「おみやげ」からフレンドにおくることが可能だ。

ご当地クエストのできるランドマークは全国各地に点在している。どのお土産もとてもかわいいので旅行好きな人や出張が多い人にはぜひおすすめしたい。