ソーダストリーム(SodaStream)でシュワシュワ生活

夫が誕生日プレゼントに自宅で簡単にソーダを作ることができる炭酸水メーカーソーダストリームをプレゼントしてくれた。

発売された時からずっと気になっていたものなのでとても嬉しい。

スターターキットには本体にガスシリンダー1本、500mlボトル、1Lボトルがついている。

使い方はとても簡単。電源などは不要で、専用のガスシリンダーと水をセットして、ボタンを押すだけ。

<ソーダストリームの使い方>

1.本体後ろのカバーを開く。

2.ガスシリンダーを装着する。
ガスシリンダーの白いキャップを外し、

本体のシリンダーの止め口にセット。

3.波線まで水を入れたボトルを、本体前の装着口にセット。

4.本体上部のボタンをおす

押している間だけシリンダーの栓が開き水にガスが入るというごく単純な仕組みだ。電源不要なのでどこにでも置けるのが良い。

ボタンをおす秒数は一回2秒ほど。押す回数によって炭酸の強さが変わる。
強めの炭酸が好みなので我が家は2秒で4,5回押している。

使っているのは普通の水道水なのに、炭酸を入れると味があるように感じるのが不思議だ。

ソーダストリームで作ることができるのは水を使った炭酸水だけ。ジュースやお酒に直接炭酸を入れることはできないので注意が必要だ。味のあるシュワシュワが飲みたい!という場合は専用のシロップが売っているので、それを作った炭酸水と割るという形になる。コーラのシロップジンジャーエールのシロップなど、色々なフレーバーが用意されている。

シロップは専用品でなくてもOK。カルピスで割れば、カルピスソーダになる。自家製のオレンジ種を割ってみたところ…最高だった。

この他にも、梅酒ソーダやプラム酒ソーダ、ライムを絞ってジンで割ったムレット・ハイボールなども作れるようになり、家飲みが楽しくなってきた。

コスパがよいのも嬉しい。公式サイトによると約18円で500mlの炭酸水が作れるとのこと。シロップを加えても500mlで約54円というのだから格安だ。
ガスシリンダーは定価で1本3429円。量販店ならもっと安く売っているし空になったものを店舗に持って行き、交換という形にすると1000円ほど安く購入することができる。(オンラインショップでも対応してくれる。)

ダイエットや美容効果もある??とのことらしいのでちょっと期待したい。

タコの卵(たこまんま)の食べ方

先日、ななちの夢が一つ叶った。幼稚園の頃に「飛び出せ!科学くん」というテレビ番組を見て以来、ずっと願っていた「タコの卵を食べる」という夢である。

タコの卵はこの辺りではなかなか手に入れることのできない、季節ものの珍味だ。なので食べさせてあげたいとは思いつつもその機会に恵まれずにいたのだが、先日北海道に出張に行った夫が魚屋さんで見つけて買ってきてくれた。

タコの卵は北海道では「たこまんま」と呼ばれているらしい。意外とお安いことにびっくり。

そして意外と大きく、重い。白い膜の中には卵がびっしり詰まっている。

たくさん買ってきてくれたので、生、醤油漬け、吸い物、しゃぶしゃぶなど、色々な食べ方を試してみた。

タコの卵の下処理

テレビではこの状態の卵に熱湯をかけて膜を破り、花を咲かせるように卵を出していた。それをぜひ再現したいとのことだったので、ザルにたまごを乗せて熱湯をかけてみた。

膜が収縮して白くなりパンパンに膨らむ。今にもはち切れて卵が出てきそうなのだが、思いの外膜は丈夫で、結局やぶけなかった。なので水気を切ってからお皿に乗せてナイフで切り込みをいれる。すると、切れ込みの部分から少しずつ卵が溢れ出してきた。

思ったよりもゆっくりだったが、無事に開花!薄黄色の透き通った卵が広がり菊の花のような形に。

タコの卵食べ方1:お醤油とわさびでお刺身風に

まずは生のまま食べてみた。いくらやとびこなど魚卵ぽい感じの食感をイメージしたが、プチプチ感はなく、とろりとしている。味はものすごく濃厚な卵黄のようだった。思った以上に濃い味なのでわさび多めが美味しいと思う。確か、テレビではもみじおろしをつけていたような気がする。とにかく濃厚だった。

タコの卵食べ方2:お酒と醤油に漬け込む

日持ちさせるために、お醤油(大4)、お酒(大2)、みりん(大1)に漬けてみた。2日でこんな感じの色に。生のまま食べるより味がまろやかになり食べやすくなった。ご飯にかけると完全に卵かけご飯。

タコの卵食べ方3:お吸い物に入れる

加熱すると食感がご飯のようになるというので、お吸い物を作って入れてみた。そのまま普通に入れたところ、卵液のせいでお吸い物が白っぽく濁ってしまった。卵は別鍋で湯通してから最後にお椀に盛り付ける、という風にした方が綺麗にできたかもしれない。

食感は思った以上に固かった。加熱するとご飯(まんま)のようになるから「たこまんま」と呼ばれているらしいが、ご飯よりもずっと硬かった。味は生食時の濃厚さが嘘のようになくなり、びっくりするくらい淡白な味に。加熱の仕方も悪かったのかもしれないが正直言って、あまり美味しいとは思えなかった。

タコの卵食べ方4:しゃぶしゃぶにする

「白子も鍋に入れられるんだからタコの卵も入れられるんじゃない?」というノリで、鍋で軽くしゃぶしゃぶしてポン酢で食べてみた。個人的には、この食べ方が一番美味しかった。味も濃厚過ぎず、淡白すぎないちょうど良い味になり、食感も生で食べた時よりもプチプチ感がでた気がする。加熱し過ぎは禁物なので、卵が白く半透明になったくらいのタイミングがおすすめ。

北の珍味たこまんま。夫がたくさん買ってきてくれたおかげで色々な食べ方で楽しむことができた。ななちも8年越しの念願がかないとても嬉しそうだった。

料理の幅が広がる!バーミキュラライスポットの魅力

15年近く愛用していた我が家の炊飯器がいよいよおかしくなってきた。パッキン系が老朽化して密閉性が弱まってしまったせいか、どんなに時間をかけて吸水させても硬くてぽそぽそした感じになってしまうのだ。白米原理主義者の私としてはご飯が美味しくないのは由々しき事態である。

そんな訳で3ヶ月ほど検討に検討を重ね、ついに炊飯器を買い換えた。

最近話題の炊飯器バーミキュラのライスポットである。

いわゆる普通の炊飯器とは一味違う変わり種。炊飯器というよりお鍋とヒーターのセットといった感じだ。

バーミキュラは家電メーカーではなく、日本の鋳物ホーロー鍋メーカーである。「バーミキュラの鍋を使ってご飯を炊くと美味しい!でも火加減が難しいのよね…。」という声に応える形でこのライスポットが誕生したそうだ。

そんな訳でごはんは美味しく炊けるが、炊飯器としての機能でいうと他メーカーより劣る点もある。

バーミキュラのデメリット

1.保温機能がない
調理モードとしての保温機能(温度を指定し一定時間同じ温度に保つ)はあるが、炊いた後のご飯をそのまま長時間保温することができない。

2.ふきこぼれる
基本的に土鍋で炊くのと同じ感じなので、それなりにふきこぼれる。メンテナンスしやすいところに置くのがオススメ。

保温機能がなくふきこぼれるという、普通の炊飯器では考えられない弱点があるにも関わらず、どうして人気があるのか。それはこのライスポットが「調理家電」ではなく「調理道具」として開発されたという点にある。

バーミキュラのライスポットは単に炊飯器として使うだけでは本当の良さがわからない。「調理道具」として使った時に初めてものすごく多機能&高性能だということがわかる。炊飯だけでなく、鍋や低温調理器として活用することができる所にバーミキュラの魅力がある。

バーミキュラの魅力1:最高の鍋炊きごはん

簡単&失敗なく最高の鍋炊きごはんができる。つまり、毎日おいしい土鍋ご飯を食べることができるのである。これは白米至上主義の私にとっては毎日が幸せになるということと同義だ。

炊き上がり。蓋を開けた時に広がる炊きたてご飯の香りは一日の疲れを吹き飛ばしてくれる。口に含めば白米の甘さが広がり「日本の米は世界一ィ!」(打首さん大好き)と叫びたくなる。白米最高!白米至上主義過激派(夕飯は絶対に白米)のななちも大満足の日々を送っている。美味しい炊きたてご飯があれば、悩み多き思春期中二病時代も平穏に過ごすことができるに違いない。

食感は普通の水量だと粒感のあるしゃっきり系に仕上がる。柔らかもっちり系が好みの人は水の量を少し増やすと良いとのこと。

炊き込みご飯も簡単にできる。鯛の切り身と昆布、お出汁を一緒に炊けば鯛めしの完成。パーティー料理に最適だ。

バーミキュラの魅力2:中華鍋的炒め力

ポットを「炒めモード」で予熱し、ご飯を卵と炒めると…あっという間にチャーハンが完成。ポット全体がしっかり熱くなるため、中華鍋を使った時みたいにパラパラに炒めることができるのだ。ビビンバやおこげなんかも作れるらしい。

バーミキュラの魅力3:料理の幅を広げる低温調理機能

個人的に一番便利だと感じているのが「保温モード」である。保温温度を1度単位で設定することができ、タイマーもセットできるので、立派な低温調理器として使うことができるのだ。

ローストビーフも表面に焼き色をつけたら漬けだれと一緒にポットに入れて、温度と時間をセットするだけ。

じっくりゆっくり加熱するので、とても柔らかくできる。

個人的にとても嬉しいのがポーチドエッグが簡単&上手に作れるようになったことだ。鍋で作ると火加減が難しくて硬すぎたり柔らかすぎたりしてしまうのだが、バーミキュラ様の手にかかれば絶妙な仕上がり。朝から自宅でカフェメニューなんてこともできる。

理想的な硬さ。これが鍋だとなかなかできなかった…。(固ゆでになったり、半熟になったり。)

オランデーズソースをかけたハンバーグとかも作れるようになったし、なんだか料理上手になった気分だ。

そんな訳で我が家にきてまだ二週間にも関わらず大活躍のバーミキュラのライスポット様。それなりのお値段はしたが、この多彩な機能を考えれば納得だ。

唯一困った点を挙げるとするならば…。ご飯もおかずもとても美味しく作れてしまうため体重増加を促進してしまうことだろう。(この二週間で1ヶ月半かけて落とした体重が元に戻ってしまった!!!)

チョコプリン

今年のバレンタインデーはななちと一緒にフォンダンショコラを作った。ただ「一緒に」と言っても、ななちがレシピを見ながら作るのを見守り、間違えそうになった時にアドバイスをする程度だったので、ほぼななち一人で作り上げたようなものだ。上手にできて夫も大喜び。ななちも自信をつけたようだ。

ななちの成長を見せることができたし、私も楽をさせてもらってよかったよかった…と思っていたら「ママは自分で作ったものをあげないの?私のと合同ですませちゃうの?」と言われてしまった。

なんか見透かされていたようでちょっと悔しかったので「それなら作ってやろーじゃないか」と奮起し、チョコプリンを作った。

<チョコプリン>

★材料(ココット5個分)

生クリーム:200cc
牛乳:60cc
チョコレート:75g
砂糖:20g
卵黄:3個分
ブランデー:適量

– トッピング用 -
トッピング
アーモンド:5粒
生クリーム:適量
ココア:少々

★作り方

1.チョコレートを刻み、オーブンを140度に余熱しておく。焼くときに天板に湯を張るのでお湯も沸かしておく。

2.生クリームと牛乳を火にかけ、吹きこぼれないように気をつけながら加熱する。沸騰したら刻んだチョコレートを入れて完全に煮溶かす。

3.大きめのボウルに卵黄と砂糖をボウルに入れ、白っぽくなるまで泡立て器で泡立てる。

4.白っぽくなったら、1を少しずつ加えながら混ぜ合わせる。

5.ブランデーを数滴加えて混ぜる。

6.こしながらココットに入れる。

7.湯を張った天板にココットを並べ、140℃のオーブンで30分蒸し焼きにする。

8.粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れて冷やす。食べる前に生クリームを絞り、アーモンドを乗せ、茶こしを使ってココアを軽くふりかける。

当日でもぱぱっと作れて豪華に見えるのでオススメ。

クリスマスケーキ2018

今年のクリスマスパーティは、日程の関係で4日連続というスケジュールになってしまった。そんな訳で毎日ケーキを作る日々が続いて、流石に体力も胃もバテ気味。

金曜の終業式の後は、ママ友達とクリスマスパーティ。来年はみんな中学生になり、部活が始まり集まれなくなるだろうから、今年で最後だね…ということで、みんな色々なものを持ち寄ってきてくれ、華やかなパーティができた。

ママ達にはパウンドケーキ。

子供達にはチョコマフィンを作り、自分で好きなようにデコレーションしてもらった。みんなそれぞれ個性があり面白かった。ななちはネコデコレーション。

翌日は、弟家族と一緒に実家へ行ってパーティ。この日はフルーツたっぷりのブッシュドノエルを持って行った。

さらにその翌日は、義実家に集まりパーティ。この日は、キャラメルとストロベリーのチップを混ぜ込んだエンゼルケーキを持っていく。ホイップとフルーツでデコレーション。

そして昨日、クリスマスイブは家で家族でお祝い。プチシューを積み上げデコレーション。

初めて挑戦したシュークリーム。シューのふくらみがもう少し欲しかったが、味は良かった。

4日連続のケーキ作り、どうなるかなあと心配だったが、なんとか無事に終わりほっとした。

cuocaのシュトーレン

気がつけばクリスマスまであと2週間をきっている。そろそろクリスマスを迎える準備をしなくては…という訳で、かねてより挑戦してみたいと思っていたシュトーレンを作ってみた。

とはいえ、一度も作ったことがないので材料も手順もよくわからない。そこで今回はcuocaのシュトーレンセットを使用。

自分で準備する食材は、卵、牛乳、無塩バター、塩だけ。砂糖や粉類等の材料は、分量通りに軽量された状態で用意されている。ただ小麦粉と砂糖はまとめられてしまっているので、使用前にレシピを見ながらそれぞれ中種用、本ごね用、仕上げ用などに分けて使用する必要がある。

手順は箱の裏にとてもわかりやすく書いてある。大まかな流れとしては、

1.中種を作る(30発酵)
2.本ごねする(30〜40分発酵)
3.成形する(30分発酵)
4.180度のオーブンで30〜40分焼く。

といった感じで、合計3回の発酵を行う。そう、シュトーレンは基本的にパンなのである。ただ、小麦粉の量に対してバターの量がとても多いので、日にちを置いたパウンドケーキのような感じの食感になる。

バターの比率が多い分、通常のパンよりもかなり生地がベタついた。おまけに使用するフルーツミックスも粘性が強いものだったので混ぜた途端、されらにベタベタしてきて、ちょっと心配になった。なんとか形を整えオーブンへ。

焼きあがったら溶かしバターを全体に塗り、上からグラニュー糖をまぶす。さらに冷めてから全体に粉砂糖をたっぷりとふりかけて完成。

3回の発酵を行うので半日がかりで結構手間がかかった。しかし味はよい。年一回なら作っても良いかなという感じ。

シュトーレン断面ショー。ラップに包んで冷蔵庫で2-3日寝かせてからの方が生地がぎゅっとして味も馴染む。(写真は焼きたての状態。ちょっと切りにくかった。)

お手軽アイリッシュコーヒー

先週はななちの喉風邪をもらい、久しぶりにダウンしてしまった。熱が出たのも辛かったが、鼻が詰まってる上に咳が止まらず、息苦しいというのが辛かった。水位の浅い水槽に入れられた魚のように、酸素不足で口で息をしようとするが、そうすると発作のように咳が出る。そんな訳で寝ることもできず、頭痛もあるので読書もゲームもできず。呼吸器系の疾患には絶対にかかりたくないなと感じながら数日を過ごした。

病院の薬が効いて咳は治まってきたが、不規則な睡眠で自律神経をおかしくしたのか、不眠の日々が復活。眠れないのは本当に辛いし、そうした日々が続くと病んでくる。

なんとかしなくては…という訳で、あまり良いことではないのかもしれないが、お酒の力を借りてしのぐことに。ほろよい程度ではすぐ酔いが覚めるので効果なし。ホットワインは美味しい&よく眠れるが、翌朝寝坊する…と試行錯誤した結果、たどり着いたのがアイリッシュコーヒーだ。いい感じで眠くなるし、朝の目覚めもよい。蒸留酒は残りにくいし、生クリームも入っているので安眠効果もあるはず…と、勝手に思っている。

〈お手軽アイリッシュコーヒー〉

★材料

アイリッシュウィスキー:20〜30cc
コーヒー:180cc
ブラウンシュガー:適量
生クリーム:20cc

★作り方

1.生クリームを軽く泡だてておく(7分たてぐらい)。手軽に作りたい場合は市販のチューブ型ホイップを使っても。

2.コーヒーにブラウンシュガーを入れて溶かす。(私は甘めが好きなので結構入れてしまう。)

3.コーヒーにアイリッシュウイスキーを入れ、軽く混ぜる。お酒の割合はお好みで。私はマグ一杯に対し20cc程度という控えめな比率。

4.生クリームをフロートさせて完成。

ちなみに、ウィスキーをスコッチにするとゲーリックコーヒーと呼ばれ、コニャックで作るとカフェ・ロワイヤルと呼ばれるのだとか。

ハロウィンカレー

今夜はハロウィン…ということで、ななちがYouTubeで見つけたパンプキンカレーを作ってみた。

マッシュカボチャをラップを敷いたボウルに広げ、ピザチーズをまく。

カレールウを流し込む。

ご飯でふたをする。

えいっとひっくり返す。

ボウルを外すとマッシュカボチャのお山ができる。砂場でケーキ作るのと同じ感じ。ノリで目鼻をつければ完成。

チーズとカレーがトロりと出てきて美味。カボチャの甘さでカレーの辛みが和らぐので、小さな子にも良いかも。

マッシュカボチャにはバターナッツという品種を使ってみた。

皮が薄く、硬めでカキみたいな感じ。

名前の割には淡白でさっぱりした味だった。

ハロウィンリースパン

先日、ななちのお友達を招いて毎年恒例のハロウィンパーティーを開催。来年は中学生になるので、親子開催パーティは今年で最後…という訳で、いつものスープ、ミートローフ、クッキーに加えて、ハロウィンカラーのちぎりパンも作ってみた。

<ハロウィンリースパン>

★材料(基本のパン生地)
強力粉:280g
砂糖:大さじ3
塩:小さじ1
スキムミルク:大さじ2
卵:Mサイズ半分(25g)
水:120ml
ドライイースト:小さじ1(2.8g)

今回は4色のパンを作るので、色つけ用に以下のパウダーを使用。

ココア:10〜20g
紫芋パウダー:10〜20g
かぼちゃパウダー:10〜20g

★作り方

1.材料全てをホームベーカリーに入れ、「パン生地」メニューで第一次発酵まですませる。

ベーカリーを使用しない場合は、水をぬるま湯にし、バターと溶き卵と混ぜ、その上に小麦粉→ドライイーストをふりかけ、耳たぶよりちょっと柔らかくなるくらいまで混ぜてこね(10〜15分)、3倍くらいの大きさになるまで第一次発酵させる。(粉っぽい場合はぬるま湯で調整するので、最初にぬるま湯を加える時に少し残しておくとよい。)

2.第一次発行が終わった生地を、打ち粉をした台に乗せ、4等分にし、濡れた布巾をかぶせて15分ほどやすませる。

3.生地を休ませている間に、焼き型にバターを塗っておく。今回はエンゼル型とパウンドケーキ型を使用。

4.ココア、紫芋、かぼちゃのパウダーをそれぞれの生地に加え、色をつけていく。パウダーの量は色味を見ながら調整していく。

5.4色の生地が完成。

6.ぞれぞれの生地を8個(約20g)ずつに分け、丸める。

7.バターを塗った型に丸めて生地を並べる。

8.ラップをかけ50分ほど第二次発酵させる。

9.190度に予熱したオーブンで白パン部分の焼き色を見ながら10分くらい焼いたら、穴を開けたアルミホイルをかぶせる。
アルミホイルをかぶせないと白パン部分が茶色くなってしまう。

10.さらに8分〜10分ほど焼いたら完成。

11.チョコペンなどでかわいくデコレーションする。今回はななち画伯が頑張ってくれた。

ダンボールスモーカーで燻製づくり

先週、友達家族と本栖湖にデイキャンプへでかけた。その友達が、ななちのお誕生日にダンボールスモーカー モクモグをプレゼントしてくれていたので、それを使って燻製作りに挑戦。

燻製キットには、網、スモークウッド、スモークウッドの乗せるためのアルミ皿など、燻製に必要なものが一通り入っている。なので食材だけ用意すればよい。

組み立ても簡単。説明書きを見ながらななちが友達と二人で組み立ててくれた。

デコシールを貼って完成。なんかシュールな感じ…。

スモークウッドの横面に火をつけ、煙が出てきたらダンボールの底に置き、網を乗せ、材料を並べる。
今回チャレンジするのは、砂肝、うずらの卵、そしてタコ。

燻製する食材の下準備などは、『THE男前 燻製レシピ77』を参考にした。

煙が出ているのを確認したら、下の窓を少し開けた状態で蓋(屋根)をしめ、煙突から煙が出てくるようにする。

もくもく燻すこと一時間半…。

素材に煙の香りがついたら完成。うずらとタコはそのまま、砂肝は念のため軽く炙ってからいただいた。

シンプルなキットだが、しっかりと燻製になっていた。ダンボールだけど有能なやつだった。

スモーク本もわかりやすかった。今度はスモークチキンに挑戦して見たいと思う。