ピーナッツバターを作ってみた

夫が「ピーナッツバターが手作りできるらしい。」というので、ネットのレシピ集を参考に二人で作ってみた。

用意したのは地元のピーナッツ。本当は皮なし&無塩のものがよかったのだが、見つけられなかったのでとりあえず今回はこれを使用。

フードプロセッサーにピーナッツを入れて砕く。バーミックスのスーパーグラインダーが久しぶりに活躍。

ピーナッツから油分が出てくると側面にはりつき始めるので、時々ゴムベラなどで落として空回りを防ぐ。

すり鉢に移してメープルシロップ(または蜂蜜)を加えてすり混ぜる。

今回は皮があったため滑らかなクリーム状のピーナッツバターにはならなかった。どちらかというとピーナッツ味噌みたいな感じ。
でも味は濃厚なピーナッツバターで美味しかった。次回は皮なしのピーナッツで再チャレンジしてみたい。

初夏のお仕事

五月最終週にやってきた五月病だろうか、先週はななちも私も体調を崩してしまった。そんな訳で、この週末は二人仲良く引きこもり。

ただずっとゴロゴロしているのももったいないので、毎年恒例の梅酢、梅干し、らっきょう、果実酒作りをした。二人でやるとあっという間に片付いた。

今年の果実酒はオレンジ。以前ななちが間違って飲んでしまいマーライオンになった曰くつきの果実酒だ。ママのオレンジ酒は美味しかったから早く一緒に飲めるようになりたいなんて言っていた。

まだまだずっと先の事…なんて思っているが、案外あっという間にやってくるのかもしれない。

メロンの二色ゼリー

今日はママ友が手術入院をすることになったため、お夕飯まで息子くんをお預かり。ママのことが心配で元気のない親友を励まそうとななちがメロンを入れ物にしたゼリーを作った。

<メロンの二色ゼリー>

★材料

アンデスメロン1個
寒天ゼリーの素(2種類)

★作り方

1.メロンのてっぺんをカット。蓋にするので切った部分はとっておく。

2.メロンの種部分をくり抜く。実は食べるのであまり削らないようにする。

3.寒天ゼリー液をメロンの半分くらいまで注ぐ。お好みでミカンなどのフルーツを入れる。蓋をして冷蔵庫で1時間ほど固める。

4.一段目のゼリーが固まったら、その上に別のゼリー液をメロンのてっぺんまで注ぐ。再び蓋をして冷蔵庫で1時間ほど固める。

5.ゼリーがしっかり固まっているのを確認したら完成。

使ったゼリー液が家にあった青リンゴとグレープフルーツだったので色あわせ的にイマイチだった。青リンゴではなくぶどうとかだったら綺麗だったかも。しかし、息子くんは美味しい!と喜んでくれ、ななちも嬉しそうだった。

ジャム作り

バタバタと過ぎてしまったゴールデンウィーク。最終日は家でのんびり過ごすことができたので、いちごジャムを作った。

いちごはそのまま食べたい派の私としてはジャムにしてしまうのは勿体無い様な気がするのだが「ジャムにしたら1年中食べられるじゃん!」とななちに言われ、それもそうかもと納得。

でも1パック使ってこれだけしかできないのはやっぱりちょっとさみしい…。

Undertaleのお弁当

今日は小学校最後の遠足。お弁当はUndertale(PCゲーム)をリクエストされた。年々リクエストがマニアックになっている…。ななちはプレイしたことはないのだが、なぜか最近YouTubeのプレイ動画にハマっていて、友達とキャラクターの絵を描いたりしている。ぱっと見た感じなんか「ゆめにっき」みたいなやつだなと思ったが、内容的にはもっとほのぼのとしたもののようだ。

おにぎり1つだと足りない!と言い出したので、急遽もう一つ追加。結局お弁当箱に入らなくなってしまったので別に包んでもたせることにした。
また「アスパラベーコンをお腹いっぱい食べたい!」というので、フラウィー風(花弁の数が多過ぎた…)目玉焼きの下一面にアスパラベーコンを詰め込んだ。

大変喜んでくれたのだが「このサンズの顔、Gルート(虐殺&バッドエンド)のやつなんだけど…。」と苦笑いされた。(そこまで知るかー!)

カップでフォンダンショコラ

交際始めてから20回目のバレンタインデー。なので今回はちょっと頑張ってフォンダンショコラにしてみた。

夫は「深夜に食べるより、朝の方が体に良い!」と朝からフォンダンショコラを食べてご出勤。確かに、昔から朝食に甘いのいける人だった…。(私は10時過ぎなきゃ絶対無理。)

<フォンダンショコラ>

★材料(マフィン型6個分)

-ガナッシュ-
板チョコ:50g
生クリーム50cc

-生地-
板チョコ:100g(明治のチョコ2枚)
無塩バター:50g
卵:2個
砂糖:50g
薄力粉:30g
ココア:15g
塩:少々
粉砂糖(飾り用):適量

★作り方

1.まずガナッシュを作る。生クリームを沸騰しないように(60度くらい)温める。湯煎でチョコレートを溶かし、温めた生クリーを少しずつ加えて滑らかになるようにまぜる。生クリームの温度が低いと分離するので注意。

2.チョコと生クリームが滑らかに混ざったら、小さなカップに入れて冷やし固める。大きなバットにまとめて固めても良いが、最初から小分けにした方が生地に入れるときに楽。この分量だと多めになるが、少ない分量で作ると失敗しやすいので…。余ったガナッシュはパウンドケーキやマドレーヌに入れても。

3.生地を作る。わりと時間との勝負なので、あらかじめ材料は全て計測し、一気に作業できるようにしておくと良い。薄力粉とココアはあらかじめふるっておき、チョコレートは刻んでボウルにいれておく。バターも室温に戻しておき、卵も卵白と卵黄を分けてボウルに入れておく。オーブンも170度に余熱しておく。

4.大きめのボウルに卵黄と砂糖を入れて混ぜ、とろりとした白っぽいクリーム状になるまであわだてる。

5.チョコレートを湯煎にかけて溶かす。チョコレートが完全に溶けたらバターを加えて混ぜながら溶かしていく。

6.4に溶かした5のチョコレートとバターを加え、むらなく混ぜる。

7.6の生地にふるった粉とココアをさらにふるいながら加え、さっくりとまぜ合わせる。

8.卵白に塩を少し加えてほわほわのメレンゲ状になるまで泡立てる。

9.7の生地にメレンゲを潰さないようにしてゴムベラで混ぜ合わせる。一気に加えず2-3回に分けて加えると良い。

生地の仕上がりはこんなかんじ。

10.マフィンカップの3分の2くらいまで生地を入れ、上にガナッシュをのせる。焼いているときに沈んでいくので最初から下に入れてしまうとそこから溶け出してしまうので注意。

11.ガナッシュの上にさらに生地をのせ、170度に予熱したオーブンで20程度焼く。

12.完成。このままカップで食べても良いし、カップから出してお皿にのせてもOK。でも、カップから出す時は、しっかり冷めてから。
焼きたてはふわふわなのでカップから出すと崩れてしまう。

焼きたては、生地はふわふわ、中はとろーり!のフォンダンショコラ。これを冷まして1日ほど冷蔵庫でねかせたものを、食べる直前にオーブンで加熱すると、生地がぎゅっと詰まったガトーショコラで中からチョコレートとろーり!といった感じのフォンダンショコラになる。個人的にはこちらがおすすめ。

今年はフルーツカービング

毎年色々なマイブームを作り出しては、それにのめり込む夫。今年のブームはフルーツカービングに決めたらしい。先日書店で『フルーツ・カービングの教科書』なるものを購入してきて以来、色々な果物を彫っている。

一作目はりんご。フルーツカービングの基本、目の字カットだけで作れる花火模様のカービング。一作目からそれなりのクオリティが出せるところが夫の凄いところだ…。

二作目はオレンジ。ハート型にくり抜いたランプシェードである。くり抜いた皮はリキュールと砂糖で煮てオレンジピールにした。ハート形なのでトッピングにも最適。

そして三作目は人参ときゅうり。フルーツじゃないけど…。

個人的にはこれが一番お気に入り。いつもの浅漬けが、小洒落たお店のピクルスになった。

カービングに使っているのは専用の古典ナイフである。刃はかなり鋭利で薄い。

ナイフの反対側はペン先のようになっている。切り取る形を下書きするためのものだ。

フルーツカービングはタイの宮廷で、食卓を華やかに飾るために生まれたものらしい。ちなみに、本の表紙にある花のような果物はスイカである。

次から次へと色々なことに挑戦し、それなりのレベルまで習得してしまう夫には、ただただ感服するばかりだ。私なんて、時間があったらぼーっとしていたいと思ってしまうのに。

ただ、ブームに波があるのが難点だ。おせち用の人参とかゆずを飾り切りしてもらいたいなと思っているので、今年の年末までブームが続いてくれることを願いたい。

一口タルト・タタン

年末は風邪をひいて、完全にお荷物状態(何もしてくれないのは毎年のことだが、それに看護まで加わったのは厄介だった…。)だった夫が、年明けからいつになく窓枠のペンキ塗りや庭の掃除やらを頑張ってくれている。

ここは素直に感謝の気持ちを示しておこう…という事で夫のおやつにタルト・タタンを作った。

クリスマスに行ったディナーブッフェで、一口サイズのタルト・タタンがあり、これは食べやすくていいや!と思ったので、材料を半分にして、プリン型を使って焼いてみた。

<一口タルト・タタン>

★材料(プリン型6個分)

りんご:3個
レモン汁:少々
砂糖:50g
バター:50g
冷凍パイシート:2枚

★作り方

1.りんご3個の皮を剥き、12等分する。

2.鍋にバターとりんご、砂糖を入れ、飴色になるまで炒め煮する。飴色になったら、仕上げにレモン汁を振りかける。

3.バターを塗ったプリン型に、りんごを詰めていく。

4.プリン型を天板に並べ、ふんわりとホイルをかけたら、170℃に予熱したオーブンで30分ほど焼く。

5.パイシートをプリンカップで丸く型抜きする。

6.焼きあがった型から、アルミホイルを外し、カップの上に一枚ずつパイシートをのせる。

7.オーブンを200℃にあげ、のせたパイ生地が焼きあがるまで15分ほど焼く。

8.焼けたらオーブンから出し、そのままの状態でしっかり冷ます。

9.しっかり冷めたら、皿を上に乗せ、ひっくり返して型から取り出す。

夫はもちろん大喜び。しかしななちからは「プリンだと期待したのにーー!」と若干ブーイング。でもまあ、今回はパパのために作ったんだからと折れておくれ…。

クリスマスケーキ2017第四弾

今日は義実家でクリスマスパーティ。今月頭に生まれたばかりの義弟の三男くんもやってきて、総勢13名の賑やかなパーティだった。

今年最後のクリスマスケーキは、アイシングたっぷりのエンゼルケーキ。ラム酒漬けにしたドライフルーツとキャラメルシュガーをパウンドケーキの生地に混ぜ込みエンゼル型で焼き上げた。アイシングの上にフルーツをのせたら水分で溶け出してしまったので、仕方なくフルーツを穴部分に詰め込んだのだが、これが思いの外よかった。

人数が多いので手土産おかずとしてミートパイも焼いてみた。ミートソースを作って冷凍パイシートで包んで焼いただけのシンプルなものだったが美味しくできた。

今年も無事にケーキ作りラッシュを乗り越える事ができ一安心。明日はのんびりとクリスマスを過ごす事が出来そうだ。

みなさん、よいクリスマスを。

クリスマスケーキ2017第三弾

今日は家族と一日早めにクリスマスを祝う。ななちは生クリームがそんなに好きではないので、今年はガトーショコラにした。いちごとブルーベリーでちょっと大人風に仕上げてみた。

粉砂糖は時間が経つと溶けて消えてしまうので、食べる直前にふりなおしをする手間がかかるのだが、「泣かない粉糖」と言う溶けにくい粉砂糖があると言う事をケーキ屋さんでバイトをしていたママ友から教えてもらった。来年は探してみようと思う。

午前中、習い事で出かけていたななちと夫がクリスマスプレゼントにお花を買ってきてくれた。思いがけないサプライズプレゼントでやる気スイッチが入り、パーティメニューもバッチリ仕上がった。

明日の義実家でのクリスマスパーティが終われば、今年のクリパラッシュも終了。あと1日頑張ろう。