ハロウィンカレー

今夜はハロウィン…ということで、ななちがYouTubeで見つけたパンプキンカレーを作ってみた。

マッシュカボチャをラップを敷いたボウルに広げ、ピザチーズをまく。

カレールウを流し込む。

ご飯でふたをする。

えいっとひっくり返す。

ボウルを外すとマッシュカボチャのお山ができる。砂場でケーキ作るのと同じ感じ。ノリで目鼻をつければ完成。

チーズとカレーがトロりと出てきて美味。カボチャの甘さでカレーの辛みが和らぐので、小さな子にも良いかも。

マッシュカボチャにはバターナッツという品種を使ってみた。

皮が薄く、硬めでカキみたいな感じ。

名前の割には淡白でさっぱりした味だった。

ハロウィンリースパン

先日、ななちのお友達を招いて毎年恒例のハロウィンパーティーを開催。来年は中学生になるので、親子開催パーティは今年で最後…という訳で、いつものスープ、ミートローフ、クッキーに加えて、ハロウィンカラーのちぎりパンも作ってみた。

<ハロウィンリースパン>

★材料(基本のパン生地)
強力粉:280g
砂糖:大さじ3
塩:小さじ1
スキムミルク:大さじ2
卵:Mサイズ半分(25g)
水:120ml
ドライイースト:小さじ1(2.8g)

今回は4色のパンを作るので、色つけ用に以下のパウダーを使用。

ココア:10〜20g
紫芋パウダー:10〜20g
かぼちゃパウダー:10〜20g

★作り方

1.材料全てをホームベーカリーに入れ、「パン生地」メニューで第一次発酵まですませる。

ベーカリーを使用しない場合は、水をぬるま湯にし、バターと溶き卵と混ぜ、その上に小麦粉→ドライイーストをふりかけ、耳たぶよりちょっと柔らかくなるくらいまで混ぜてこね(10〜15分)、3倍くらいの大きさになるまで第一次発酵させる。(粉っぽい場合はぬるま湯で調整するので、最初にぬるま湯を加える時に少し残しておくとよい。)

2.第一次発行が終わった生地を、打ち粉をした台に乗せ、4等分にし、濡れた布巾をかぶせて15分ほどやすませる。

3.生地を休ませている間に、焼き型にバターを塗っておく。今回はエンゼル型とパウンドケーキ型を使用。

4.ココア、紫芋、かぼちゃのパウダーをそれぞれの生地に加え、色をつけていく。パウダーの量は色味を見ながら調整していく。

5.4色の生地が完成。

6.ぞれぞれの生地を8個(約20g)ずつに分け、丸める。

7.バターを塗った型に丸めて生地を並べる。

8.ラップをかけ50分ほど第二次発酵させる。

9.190度に予熱したオーブンで白パン部分の焼き色を見ながら10分くらい焼いたら、穴を開けたアルミホイルをかぶせる。
アルミホイルをかぶせないと白パン部分が茶色くなってしまう。

10.さらに8分〜10分ほど焼いたら完成。

11.チョコペンなどでかわいくデコレーションする。今回はななち画伯が頑張ってくれた。

ダンボールスモーカーで燻製づくり

先週、友達家族と本栖湖にデイキャンプへでかけた。その友達が、ななちのお誕生日にダンボールスモーカー モクモグをプレゼントしてくれていたので、それを使って燻製作りに挑戦。

燻製キットには、網、スモークウッド、スモークウッドの乗せるためのアルミ皿など、燻製に必要なものが一通り入っている。なので食材だけ用意すればよい。

組み立ても簡単。説明書きを見ながらななちが友達と二人で組み立ててくれた。

デコシールを貼って完成。なんかシュールな感じ…。

スモークウッドの横面に火をつけ、煙が出てきたらダンボールの底に置き、網を乗せ、材料を並べる。
今回チャレンジするのは、砂肝、うずらの卵、そしてタコ。

燻製する食材の下準備などは、『THE男前 燻製レシピ77』を参考にした。

煙が出ているのを確認したら、下の窓を少し開けた状態で蓋(屋根)をしめ、煙突から煙が出てくるようにする。

もくもく燻すこと一時間半…。

素材に煙の香りがついたら完成。うずらとタコはそのまま、砂肝は念のため軽く炙ってからいただいた。

シンプルなキットだが、しっかりと燻製になっていた。ダンボールだけど有能なやつだった。

スモーク本もわかりやすかった。今度はスモークチキンに挑戦して見たいと思う。

ショウゲンジの保存法

秋も深まりきのこのおいしい季節になってきました…ということで、先日露店でショウゲンジを見つけたので買ってきた。

ショウゲンジはキノコ狩りなどで人気のあるきのこ。クセのない食べやすい味なので、和風でも洋風でもおいしくいただける。

保存する時は水煮にしてから小分けにして冷凍がおすすめ。

1.たっぷりの水に鷹の爪を入れ、一時間ほどおく。これで中にいる虫などを退治することができるらしい。

2.石突き部分をカットし、表面の泥&汚れなどを落とす。

3.食べやすい大きさにカットする。

4.ダシまたはスープで灰汁をとりながら煮る。たくさんあったので今回は両バージョン作ってみた。

昆布と鰹のダシで煮たものは、お吸い物やお味噌汁に最適。

洋風&中華風のスープに使いたい場合はコンソメなどで煮るとよい。今回はダシダで煮てみた。

5.冷凍可能なジップロックなどに汁ごと入れ、1回分ずつ冷凍する。わが家では、ななちの離乳食を冷凍していた小分けパックを愛用。
使うときは凍った汁ごと使うと、キノコのだしがでて美味しい。

ダシダで煮たものは、中華スープはもちろん、キノコのホワイトシチューに入れても美味しかった。

おうちで糸飴を作る

新宿の京王デパートに期間限定で「生チョコパイ専門店」がオープンしている。あのロッテのチョコパイの高級バージョンである。

一つずつボックスに入った完全小包装。お値段一つ540円と強気価格。

この生チョコパイを買うと、鎧塚俊彦さん監修「おうちで簡単!ひと手間で本格デコレーション」というリーフレットがついてくる。さらにチョコパイを美味しく、お洒落にいただくためのデコレーションレシピである。

簡単ならやってみようかな…と読んで見ると「乾燥リンゴを作る」とか「糸飴を作って完成」とか「それって簡単&ひと手間なの?」と思うようなことがサラッと書いてある。

でも確かにこんなデコレーションがおうちでできたら素敵よね…ということで、鎧塚さんを信じて糸飴作りに挑戦してみた。

<糸飴>

★材料
砂糖:大さじ5
水:大さじ5

★作り方

1.鍋に水と砂糖を入れ、砂糖を溶かしていく。

2.黄色くとろみが出てくるまで煮詰めていく。火が強すぎると一気にカラメル化してしまう。しかし火が弱すぎると、今度は水だけ蒸発して結晶化した砂糖になってしまうので、中火で色を見ながら煮詰めていく。

3.粘りが出て糸を引くくらいになったら、フォークまたは菜箸などで飴を救い、クッキングシートの上に網目状になるように垂らしていく。火から下ろすと一気に硬くなってくるので、ここは時間との勝負。

4.冷やして固める。長時間冷蔵庫に入れてしまうと湿気た感じになるので注意。

生チョコパイにのっけると、一気に高級デザート化する。正直言うと「簡単」でも「ひと手間」でもなかったが、達成感だけは半端なかった。糸飴の味もよかった。ポイントは砂糖を黄金色に溶かす時の火加減かな。

黄金の糸飴をまとい、高級デザートへと進化を遂げた生チョコパイはとっても美味だった。ちなみにこれはコーヒー味のアマンドール。

渋皮煮の季節

昨日は台風で引きこもり確定…という訳で久しぶりに栗の渋皮煮を作った。渋皮煮のレシピを確認しようと、過去の記事を検索すると「栗の渋皮はATフィールドだ」なんてことが書いてあった。何書いてんだ、4年前の私…。

「栗の形を保つためには渋皮は必要なものだからむいちゃダメ」ってことを言いたかったらしいが、我ながらおかしな事を書いているなあ…と失笑してしまった。

ATフィールドを失った栗。渋皮がないと形を保つことができず、ボロボロと崩れてしまう。

ATフィールドを失った栗は、小麦粉とバターと融合することにより、栗パウンドケーキという形に集約されたのであった。

過去の記事を読み返して見ると、当時はこんなこと思ってたんだと懐かしく思ったり、時にはこんなこと書くなよと恥ずかしくなったりすることがある。しかし、今の私は過去の私がいてこその存在なので無下にはできない。なので、基本的に一度アップした記事は、そのまま残しておくことにしている。

自分が書いたものなのに、読み返すと違和感を感じるということは、それだけ自分が変化しているということなのかもしれない。

ピーナッツバターを作ってみた

夫が「ピーナッツバターが手作りできるらしい。」というので、ネットのレシピ集を参考に二人で作ってみた。

用意したのは地元のピーナッツ。本当は皮なし&無塩のものがよかったのだが、見つけられなかったのでとりあえず今回はこれを使用。

フードプロセッサーにピーナッツを入れて砕く。バーミックスのスーパーグラインダーが久しぶりに活躍。

ピーナッツから油分が出てくると側面にはりつき始めるので、時々ゴムベラなどで落として空回りを防ぐ。

すり鉢に移してメープルシロップ(または蜂蜜)を加えてすり混ぜる。

今回は皮があったため滑らかなクリーム状のピーナッツバターにはならなかった。どちらかというとピーナッツ味噌みたいな感じ。
でも味は濃厚なピーナッツバターで美味しかった。次回は皮なしのピーナッツで再チャレンジしてみたい。

初夏のお仕事

五月最終週にやってきた五月病だろうか、先週はななちも私も体調を崩してしまった。そんな訳で、この週末は二人仲良く引きこもり。

ただずっとゴロゴロしているのももったいないので、毎年恒例の梅酢、梅干し、らっきょう、果実酒作りをした。二人でやるとあっという間に片付いた。

今年の果実酒はオレンジ。以前ななちが間違って飲んでしまいマーライオンになった曰くつきの果実酒だ。ママのオレンジ酒は美味しかったから早く一緒に飲めるようになりたいなんて言っていた。

まだまだずっと先の事…なんて思っているが、案外あっという間にやってくるのかもしれない。

メロンの二色ゼリー

今日はママ友が手術入院をすることになったため、お夕飯まで息子くんをお預かり。ママのことが心配で元気のない親友を励まそうとななちがメロンを入れ物にしたゼリーを作った。

<メロンの二色ゼリー>

★材料

アンデスメロン1個
寒天ゼリーの素(2種類)

★作り方

1.メロンのてっぺんをカット。蓋にするので切った部分はとっておく。

2.メロンの種部分をくり抜く。実は食べるのであまり削らないようにする。

3.寒天ゼリー液をメロンの半分くらいまで注ぐ。お好みでミカンなどのフルーツを入れる。蓋をして冷蔵庫で1時間ほど固める。

4.一段目のゼリーが固まったら、その上に別のゼリー液をメロンのてっぺんまで注ぐ。再び蓋をして冷蔵庫で1時間ほど固める。

5.ゼリーがしっかり固まっているのを確認したら完成。

使ったゼリー液が家にあった青リンゴとグレープフルーツだったので色あわせ的にイマイチだった。青リンゴではなくぶどうとかだったら綺麗だったかも。しかし、息子くんは美味しい!と喜んでくれ、ななちも嬉しそうだった。

ジャム作り

バタバタと過ぎてしまったゴールデンウィーク。最終日は家でのんびり過ごすことができたので、いちごジャムを作った。

いちごはそのまま食べたい派の私としてはジャムにしてしまうのは勿体無い様な気がするのだが「ジャムにしたら1年中食べられるじゃん!」とななちに言われ、それもそうかもと納得。

でも1パック使ってこれだけしかできないのはやっぱりちょっとさみしい…。