満開のアーチ

庭のアーチのモッコウバラが見ごろを迎えている。
今年は今までで一番たくさんの花芽がつき、それが一斉にこんもりと咲いてくれた。

父と植え、父と育ててきたバラのアーチ。どこからか見ていてくれているだろうか。

庭仕事

実家がお花屋さんのお友達から、パンジーとビオラをいただいたので、久しぶりに庭仕事に励んだ。わが家の庭は、父と一緒に造ってきたようなものなので、そこかしこに父との思い出が溢れている。そのため庭に出るたびに悲しい気持ちになってしまい、この半年はほとんど放置状態だった。

しかもちょうど春の植え付けの時期に亡くなったこともあり、この夏はセージとモッコウバラ・ミニバラ以外に全く花がなかった。わが家に遊びに来て、庭に花が咲いてないとすぐに買いに出かけた父だから、こんな有様を見たら嘆くだろうなと思いつつも、なかなかやる気にならなかった。

しかし、いただいた沢山のお花のおかげでやる気スイッチが入った。1時間ほどかけて全ての花の植え付けと、追肥・草引きを行うと、久しぶりにちょっと華やかな庭になった。花が元気に咲いているだけで明るい気持ちになる。それに、一人黙々と庭仕事をして過ごす時間も好きだったなということも思い出せた。

すくすく育ち…

昨年はあまりうまく育たなかった茄子。今年はお友達から元気な苗を分けてもらい、NHKの園芸番組を参考に植え付けした所、順調に育っている。


ここ数日、雨で庭に出ていなかったので気がつかなかったのだが…かなり立派な茄子がなっていた。

ぬか漬けにしようと茄子を取りに行ったのだが、まさかのぬか床に入らないサイズ。それにこんなに立派だとぬか漬けにするのはもったいない気がする。このサイズ感を感じられる料理にしたい。やはり、ここは焼き茄子か揚げ茄子か…。

ポタジェってみた

録画していたNHKの園芸番組を見ていたら、「ロックガーデンのポタジェ」なるものをやっていた。ロックガーデンはともかく、ポタジェという言葉は聞いた事がなかった。フランス語で家庭菜園を表す言葉らしいが、最近は花やハーブと野菜を混植して育てる、鑑賞と収穫を楽しむ小洒落た庭の事を表す言葉として使われているらしい。

イングリッシュガーデンを目指しているのに、毎年義実家から苗が届き、結果的にファーム化してしまう我が家の裏庭問題。ポタジェにすれば、解決するんじゃあないか!

しかもロックガーデンにぴったりの石もゴロゴロある。ななちが色々なところで収集してきた箱いっぱいの岩石コレクション。ガーデンに使えばいつでも触れるし、おしゃれに飾れるし、部屋も片付く。夫の本とななちの岩の重みで二階の天井がおちるんじゃないかと心配することもなくなる。

そんな訳で早速、岩で歌壇を囲み、ベビーリーフ類の苗を植え付けてみたのだが、突貫工事にもかかわらず、なんとなくそれっぽい感じに。岩と苗を加えていけば絵になりそうだ。

なお、混植する際には相性のある植物同士を合わせる事が大切らしい。

土いじり

今日はびっくりするくらい暖かかった。これくらい暖かいと、積極的に外に出ようという気になる。なので、今日はお庭の手入れを頑張った。雑草と枯れた苗を取り除き、肥料を加えて土を耕して、新しい苗の植えつけに備える。今年は何を植えようか。

昨年の夏植えたななちのピーマンは、1月まで実をつけた。実家が園芸屋さんというママ友からいただいた苗だったのだが、驚異的な強さを誇る苗だった。すっかり味を占めたななちは、この夏もまたピーマンを植えるのだと張り切っている。

センちゃん、やっと開花!

一昨年の秋、学生時代の友人「セントポーリア嬢(仮称)」から株分けしてもらったセントポーリアが、今年も綺麗に咲いてくれた。
春先に、鉢をワンサイズ大きくしてやろうと初めて植え替えをしたので、ちゃんと根がついたかどうか心配していた。

去年は6月上旬には咲いていたし、セントポーリア嬢のところの兄弟達もみんな二週間くらい前に咲いたと聞いていたので(株分けしたものなので、大体同じくらいのタイミングで開花する。)、今年はダメかも…と半分くらい、あきらめかけていた。なので、とても嬉しい。去年の写真と比べてみると、一回り株が大きくなっていた。色も少し違う。毎日見ていると気付きにくいが、着実に成長している…。子供と同じだ。

多肉ちゃん

今日は、友達の知り合いの、多肉植物をメインに扱っているお花屋さんに連れて行ってもらった。週2日だけしか開いていない、完全個人経営の小さなお店だったが、珍しい種類の多肉を沢山取り扱っていた。

また、寄せ植えしたアレンジメントのセンスも素晴らしかった。こんな風に植えればば、オシャレに可愛くなるんだ!と大いに刺激を受け、何点か新しい多肉ちゃんを購入し、早速寄せ植えしてみた。


昔集めていて、捨てきれずにいたムーミンフィギュアが、こんな形で生かされる日が来るとは。

我が家の庭の多肉ちゃんは、増えすぎて野生化してしまっており、あまりかわいいとは言いがたい状態になっている。この子達も、最初は可愛らしくポットに入っていたのだが、ななち(当時3歳)が、プニプニした多肉を「たね!」と言ってむしり取り、庭に撒き散らしてしまったのだ。それが5年の年月を経て、わさわさと増えていき、現在はこんな状態に。

かわいくないけど、抜き取ってしまうのもかわいそうと思い、放置していたのだが、この子達も寄せ植えにしてあげれば垢抜けるかも!と、買ってきた多肉ちゃんとあわせて、ルピシアの空き缶に植えてみた。こっちにはニョロニョロとミイを配置。多肉とムーミンファミリーの相性よいかも。庭に多肉寄せ植えコーナー作りたくなってきた。

夏野菜準備

今日、ななちのピアノの先生からナスの苗を分けていただいた。そのため夕方から畑スペースの整備に取り組む。昨年の種がこぼれて色々なところから芽を出していたシソを一箇所に集めて、ナスを植えるスペースを空ける。

うっかり種をこぼしてしまった結果、これまたいろんなところから芽を出していたベビーリーフも、プランターへとお引っ越し。なんだかんだで、一時間くらい庭で作業していた。でもこれで、今年の夏は、ピーマン、ナス、ベビーリーフ、そして、シソの4種類の自家製野菜が楽しめるはず。

バラのアーチ完成

庭のモッコウバラが満開を迎えた。ツルがてっぺんまで伸び、ついにアーチ型に!育て始めてから4年、アーチ型にしようと植え替えてから2年、ようやくイメージ通りのお庭ができた。一緒に植え替えをし、遊びに来るたびにツルを誘引してくれた父に感謝。

今年も咲いた

昨年、秋に植えるのを忘れてしまったチューリップ。年が明けて慌てて植えてたものの、咲かないかもなあと半分諦めていたのだが、ちゃんと綺麗に咲いてくれた。バースデープレゼントをもらったような気分。

他のチューリップも蕾が膨らんできている。倉庫の中にしばらく放置されてたのに、頑張ってくれてありがとう!と感謝の気持ちでいっぱいだ。