ヘボコン再び

今日はこれまた毎年恒例となっているMaker Faire Tokyo へ出かけた。

今年もななちはヘボコンにチャレンジ。昨年の猪突猛進型ロボ「ブタフライ」での初戦敗退の雪辱を果たすため、今回は制御機能のついたロボを制作した。

ベースにしたのはタミヤの6本足ロボ「リモコン インセクト」。完全自力で1時間ほどで作り上げていて成長を感じた。

会場には様々な材料が用意されているので、それらを使用してロボを強化(?)していく。

今回はキャタピラを使用した重量系のロボが多かったので、その対策としてラケットをくっつけていた。

また、今回のステージが「和」と言うことだったので、苔に見立てたスポンジと日の丸をあしらっていた。

さらにギミック(と言える代物ではないが…)として、桜に見立てた梱包材を搭載。これを散らして相手の足元を悪くすると言う作戦らしい。

ロボ完成。名前は「花咲ロボット〜和〜」。

いざ対戦。よりによって相手は巨大なカゴに両面テープを装備した重量系キャタピラタイプ。全く勝ち目がなさそうだが、制御できない猪突猛進タイプなのでうまく避ければ自滅が狙えるかもしれない。

しかし、残念ながらやはり巨大なカゴには勝てず押し負けてしまった。

でも桜を散らして会場を沸かすことができたのでななち的には満足のようだった。昨年と同じ初戦敗退ではあるが、確実に成長はしていると感じた。

会場には今年もたくさんのユニークな発明品がならんでいた。

お薬の時間を愉快にお知らせしてくれるマシーン

エアコンをベースに作られた琴

スマホの、カメラ機能を使って顔の表情を読み取り全面のタブレットに反映する被り物

電球型光るオブジェ

閃きを自力で形にできてしまう人がこんなにたくさんいる事に、ただただ驚嘆。