今年も二人ユネッサン

先日、ななちと二人で毎夏の恒例となっているユネッサンに出かけた。メインプールは芋洗状態だったが、温泉の方は暑かったせいか比較的空いていた。

初めて二人でユネッサンに行ったのは8年前。ななちはまだ4歳だった。ランチもおやつのタピオカも半分こ、プールは浮き輪とママ抱っこ必須という感じだった。それが8年も経つとランチもおやつも大人と同じだけ食べ、浮き輪で浮かぶ私を置いて自由に泳ぎ回るという状態に。一番変化が顕著だったのは入り口で撮影する写真だ。今年の写真は体つきも女性ぽくなっていたし、身長もかなり迫ってきていて驚いた。

8年という年月の間に、ユネッサン自体にも変化があった。露天温泉エリアのユートピアはなくなり、代わりに新しくホテルが建ったのである。個人的にはユネッサンよりユートピアの方が好きだったので残念。

代わりにできた展望の露天風呂につかりながら、二人ユネッサンも今年が最後かもしれないなと思った。中学生になれば部活も忙しくなるだろうし、何より「親とプール行くなんて恥ずかしい!」と思うようになるのかもしれない。

「ハンターごっこ」とか言いながら親子で水中鬼ごっことかしてくれるのも今年が最後かもしれない…ということで全力で遊んだところ、その日の夜は全く動けなかった。ななちが恥ずかしいと思うよりも、私の体力が限界を迎える方が早いかもしれない。