仲良し父娘

この週末は父の日と言うことで、昨日は学校の父兄参観があった。自分から手をあげて発言するなど、授業に対して積極的な姿勢が見れたのは嬉しかったが、一つだけ気になる点があった。なぜか鉛筆のお尻に、名札を旗のようにくっつけているのだ。ななちが鉛筆で字を書くたび、名札が旗のようにひらひら揺れ、すごく目立っていた。なんとかやめさせようと、ななちがこちらをチラ見するたびに、名札を鉛筆から外せ、と合図を送ってみたが伝わらず…。結局授業が終わるまでひらひらさせていた。

授業後、ななちを捕まえて、なんであんなおかしなことをしてたんだと問い質したところ、名札の安全ピンが外れてどこかへいってしまったので、無くさないよう、とりあえず鉛筆にさしてた、といたって真面目に答えたので、なんだか脱力してしまった。(お道具箱に入れるとか他にいくらでもやりようがあるだろ〜!)ななちのこういうところは、つくづく夫に似ていると思う。

ななちは良く自分でも「顔はママなんだけど、中身はパパなんだよね〜」と言っているが、本当にそうだと思う。周りに流されない強い自我を持ち、自分の関心がないものについてはバッサリスルーできるところとか、時間ギリギリなのに悠然としているところとか…。感覚や考え方が似てるからこそ、ななちはパパが大好きなのだろう。今日も花束をプレゼントした後は、ジグモを捕まえたり、石を観察したりとずっと一緒に遊んでいた。いつまでも仲良し父娘であってほしいものだ。