絵本レビューとWwbと…

アラフォー肩

昨日は朝からひどく肩が凝っていた。やたら肩が重いなあ…と思いつつ、午前中いっぱいパソコンに向かっていた。夕方になり、ななちをピアノ教室に送るために自転車に乗ったところ、左肩に違和感が。腕を肩より上にあげようとするとひどく痛む。こんなのは初めてだなあ…と思いつつ、教室の待合室にあったツボ&マッサージ系の本を手に取る。先生の趣味なのだろう、待合室にはいろんな健康系の雑誌がある。ちなみに健康本と並んで置いてあるドラクエ四コマ漫画劇場(懐かしい!)と柴田亜美の漫画はどうやら息子さんの趣味らしい。(先生の息子さんは弟と同世代とみた。)

肩こりに効くツボはないかと雑誌を読んでいたところ「四十肩」の文字が。…あれ?なんだか症状が良く似ているぞ…。でも、まだ私四十歳じゃないし…。
ちなみに雑誌によると、肩こりと四十肩は同じ肩周辺に起こる症状であるが、原因が若干違うらしい。肩こりの原因は筋肉の血行不良であるのに対し、四十肩の原因は、肩の関節、関節周囲の靱帯・筋・腱・関節包の炎症や拘縮であるらしい。

ピアノが終わり、スーパーで買い物をしてレジにカゴを乗せようとしたら激痛が走った。これはまずそうだと、とにかく腕をあげないようにしてなんとか荷物を持って家に帰るが、家に着く頃には完全に左腕が上がらなくなってしまった。…やっぱり四十肩なのだろうか。とりあえずどうしたものだろうと、調べて見たところ、炎症が強い時期でなければ、温めて積極的に肩を動かし体操を行った方がよいとある。痛いからといって肩を動かさないでいると余計に硬くなって動かなくなるらしい。

外部からは特に腫れている感じもないし、熱を持っている感じもしない。ならば温めてみようとこの二日間は久しぶりにゆっくりと半身浴をした。ぽかぽかと体が温まってきたら、若干動かせるようになるので、無理のない程度にストレッチをする。ななち&夫に肩たたきをしてもらったり、暑いシャワーを肩にあててみたりしたところ、今夜は普通に左肩が上がるようになった。一日で治るということは、本格的な四十肩ではなかったのだろう。四十肩予備軍というか、四十肩未満の「アラフォー肩」といった感じだろうか。

肩の筋肉が固まった状態で酷使することの多い人は四十肩になりやすいようだ。
パソコンで仕事をする時、肩の筋肉は硬く緊張したままの状態を持続しているらしいので、筋肉や腱は固まりやすくなるらしい。ディスプレイを見つめるために眼精疲労から肩首が凝って四十肩を起こしてしまう場合もしまうケースもあるとか。これからは気をつけなくては。

2013.6.11投稿

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