ななちVSメンターム

8月の病気以来、すっかりおっぱい星人になってしまったななち。
気がつくと、一時間おきにおっぱいをほしがるようになってしまった。(T.T)小腹が空いたら、おっぱいを飲んでいるようだ。そのため、離乳食をあまり食べなくなってしまった。手を替え、品を替え、色々作ってみるのだが、二口くらい食べるともう、プイ。(泣)絶対に口を開かない。
離乳食を食べながら、お茶代わりにおっぱいを欲しがったりもする。

病みあがりだし、蒸し暑いから喉がかわくし、まあこんな時期もあるかなあと思っていたのだが…。先日全くご飯を食べなかったので、ちょっとこれはよくないないなあと思い、対策を講じる事にした。

おっぱいを欲しがった時にあげないと、キレ泣きし、余計にご飯を食べなくなってしまう。しかし、欲しがるままにあげていたらお腹がいっぱいでご飯を食べない。せめて食事の一時間前くらいはおっぱいを飲まずにいてほしいのだが…。
どうしたものかと実家に帰った時に両親に相談したところ、

「まわりにメンタームでも塗ったらどうだ?」

と父。

なるほど。それならおっぱいをくれなかったとキレ泣きする事はなさそうだ。
早速試してみる事に。朝5時の授乳のあとにメンタームを塗り塗り。なんだか懐かしい匂いだ…。
眠くて頭がボーっとしているパパ&ママをよそに元気一杯遊んでいるななち。一時間ほどするとひと暴れして小腹が空いたのかおっぱいサイン(両手をニギニギ)をしながらにじり寄ってくる。いつものように勝手に服をめくり、おっぱいをパクッ。

…んじゃこりゃあ!(怒)

おっぱいを吸うとまわりに塗ったメンターム臭がダイレクトに鼻に入ってくるらしく、顔をしかめてパパの方へ逃げ去って行った。
「ちょっと、ママがなんか臭いんだけど~」とパパに訴えているようだ。

その後も何度かトライするものの、臭いには勝てなかったようだ。おかげで朝食はよく食べた。(ホッ)
昼食と夕食もいつもよりはよく食べてくれた。(やれやれ)
この調子でうまく卒乳へ向かってくれるとよいのだが…。それまでにメンタームの臭いに慣れてしまうかもしれないなあ。