白玉粉の正体

料理雑誌で、小麦粉と砂糖と白玉粉を混ぜて、食紅で色を付けてフライパンで焼いて桜餅の皮を作る、というレシピを見つけた。え?こんなんでほんとにできるの?と半信半疑で作ってみたところ、立派な桜餅ができた。こんなに簡単に桜餅ができるとは!

桜餅がおいしくできたので、今日は簡単大福餅を作ってみた。こちらも皮の材料は白玉粉と砂糖、まぶす用の片栗粉のみ。
しかも材料を混ぜて電子レンジでチンするだけ、というから驚きだ。本当に~?と思いながら作ってみたところ、立派な大福餅ができた。すごい、すごいぞ白玉粉。

今まで白玉粉はフルーツポンチやおしるこのお団子をつくる時にしか使ったことがなかった。加熱の仕方でこんなに立派なモチの食感になるなんて、知らなかった。

どうしてだろう?だいたい白玉粉って何なんだ?と成分表示を見たところ、「餅米100%」
し、知らなかった…。白玉粉って餅米100パーセントだったのか…。

原料餅米なら、モチっぽくなって当たり前だ。というかほんとのモチだ。

30年間生きてきて、今日初めて知った。
…これって一般常識なんだろうか。