写真資材「season」データ追加

本日からお仕事始め。そんな訳でサイトの方にも素材を追加。今回は季節素材「冬」の写真素材を4点ほどアップロード。
今年は頑張ってテンプレートも増やしていきたい。

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このお正月休みは、実家めぐり後、ななちが体調を崩したのでひたすら引きこもっていた。おかげで家族揃ってぷよぷよの腕が上達し、ついでにお腹もぷよぷよに…。(猛反省。)
唯一出かけた初詣でひいたおみくじでは夫婦揃って「使うだけでは駄目です。貯金しなさい。」「金に縁の薄い運勢です。節約しなさい。」との神のお言葉が。…ななちの風邪で初売りに行けなかったのも、もしや神の御意思ゆえ…?

写真素材「season」データ追加

サイトのコンテンツがやっと充実してきたのでブログの方でも定期的に更新情報をお知らせすることにしました。
お時間がある時に覗いてみてください。無料&報告任意でダウンロードできますので、ご自由にお使いいただけます。
ただし、著作権は放棄していないので自作発言だけはご遠慮ください。


今回は季節素材「クリスマス」の写真素材を4点ほどアップロード。
サイトの素材はもちろん、FacebookやTwitterのカバー写真などにも利用可能。
サンタオーナメント写真2点は(み)氏、ケーキとツリー写真は私の撮影。

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Facebookページ開設

ギャラリーサイトの立ち上げを始める。週末に打ち合わせを行い、サイト構成と公開スケジュールを確認。今後既存の仕事との仕事のペース配分を考えていかねばならない。

ギャラリーの営業はFacebookを主体に行いたいとのことだった。確かにTwitterを使って不特定多数に情報を発信するよりも、ギャラリーに興味を持ってくれた人とFacebookでつながっていった方が、ファンやリピーターを確保しやすいかもしれない。となると、サイトとFacebookページを連携させた方が良いだろう。

連携させて使っていくためには、実際に私もFacebookページを使ってみなくてはならないだろう…ということで、重い腰をあげてFacebookデビューをしてみた。

Indocat Facebook Page

Facebookを避けていた一番の理由は、夫側のご親族一同様がFacebook登録していることである。親戚付き合いは良好な方だと思うが、流石にFacebookで日々近況を公開し合うほどの付き合いではない。しかし、連絡先は交換しているので普通にデビューするとお友達コース確定だ。
このように、プライベートでFacebookしたくはないけど、Facebookの営業力は使いたい、個人をあまり表に出さずにショップのアカウントとしてFacebookページを開きたい、といった方も多いと思うのでここにノウハウを紹介する。

①Facebook専用のメールアドレスを用意する
プライベートときっちり分けたい場合は、ショップアカウント専用のメールアドレスを新規に用意するとよい。プライベートでアドレス交換をしていない、誰にも知られていないアドレスであれば尚良い。

②Facebookページのアカウントを取得する
Facebookページをもつためには、Facebookアカウントが必要なので、まずアカウントを取得する。Facebookの規約上、偽名はおすすめできない。ビジネス用なら尚更だ。しかしながら、Facebookのシステム改定により名前を検索されないようにするオプションは存在しなくなってしまったので、その点は注意する必要がある。ただ、世の中同姓同名は結構いると思うので、よほど特徴的な名前でない限りは実名で登録しても、アドレスを知られていなければそう簡単に個人特定できないはずだ。漢字表記はせず、アルファベット表記のみで登録すれば、さらに特定されにくくなる。登録の際の出身地や母校など個人特定につながる情報は登録したくなければ、スキップすることができるので、プライベートの付き合いと切り離したい場合は、ガンガンスキップするのがよいだろう。(名前と誕生日以外は全てスキップ可能。)

③アカウントの公開範囲を設定する
「プライベート設定」でタイムラインの公開範囲、電話番号やアドレス検索の可否、メッセージの受け取りなどを細かく設定する。母校や出身地などから紐付けされたくない場合は全ての公開範囲を「自分のみ」に限定する。

④Facebookページを作成する
Facebookページの作成画面へ移動し、カテゴリーを選択してFacebookページを作成する。ページ名や基本情報は後で編集可能なので、とりあえずページを作成。作成後すぐに「Facebookページを編集」ページへ移動し、ページを非公開設定する。Facebookページは、作成と同時に公開されてしまうので、ページの編集はサイトを非公開にしてから行うことがおすすめだ。

⑤管理人の設定をする
ショップアカウントの場合、ページを複数人で管理することも多いかと思われる。そんな場合は「Facebookページを編集」メニューから「管理者の役割を管理」を選択。ここの「管理人」メニューで、管理人を追加したり、管理人ごとに権限を設定したりできる。

⑥Facebookページを設定する
「Facebookページを編集」の「ページ情報を更新」から、ページの基本設定を行う。「プロフィール写真」と「カバー写真」はホーム画面から設定することができる。

⑦Facebookページを公開する
「Facebookページを編集」の「設定を編集」でページを公開に設定する。
以上の手順で、個人アカウントはクローズド状態でショップのFacebookページを公開できる。とは言え、Facebookはそもそもつながりを広げて行くためのツールであるので、万全であるとは言えない。その点を留意しつつ、うまくお付き合いをして行く必要がある。例えば、Facebookページに近況を投稿したり「いいね!」を押したりする時には、利用者がショップのアカウントになっていることを確認しておく必要がある。確認せずに他の人に「いいね!」を押したら、ショップ名ではなく自分の名前が出てしまったなんてことになりかねないので注意が必要だ。

サイトリニューアル

サイトをTwitterBootstrapをベースにリニューアルし、レスポンシブデザインにした。サーバをサクラに引っ越してからずっとやりたいと思っていたのだが、なかなか時間が取れず延び延びになっていた。秋からの仕事に向けて、今のうちに片付けておこうと奮起し、先週一週間集中して進めてみたのである。

とりあえずイラストと写真素材までは公開完了。テンプレートは少し手直ししてから公開予定。
良かったら覗いてみてください。

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