ポタジェってみた

録画していたNHKの園芸番組を見ていたら、「ロックガーデンのポタジェ」なるものをやっていた。ロックガーデンはともかく、ポタジェという言葉は聞いた事がなかった。フランス語で家庭菜園を表す言葉らしいが、最近は花やハーブと野菜を混植して育てる、鑑賞と収穫を楽しむ小洒落た庭の事を表す言葉として使われているらしい。

イングリッシュガーデンを目指しているのに、毎年義実家から苗が届き、結果的にファーム化してしまう我が家の裏庭問題。ポタジェにすれば、解決するんじゃあないか!

しかもロックガーデンにぴったりの石もゴロゴロある。ななちが色々なところで収集してきた箱いっぱいの岩石コレクション。ガーデンに使えばいつでも触れるし、おしゃれに飾れるし、部屋も片付く。夫の本とななちの岩の重みで二階の天井がおちるんじゃないかと心配することもなくなる。

そんな訳で早速、岩で歌壇を囲み、ベビーリーフ類の苗を植え付けてみたのだが、突貫工事にもかかわらず、なんとなくそれっぽい感じに。岩と苗を加えていけば絵になりそうだ。

なお、混植する際には相性のある植物同士を合わせる事が大切らしい。