年末のお別れ

気がつくともう5日…。

年末に実家の愛犬ルルぴんが亡くなってしまい、どたばたの年末&お正月だった。

18歳の大往生だし、家族みんなで看取ることができたし、よいお別れができたのだが…やはりさみしい。
家のあらゆる所にルルぴんがいた痕跡が残っているのに、もう二度と会うことはできない、と思うと涙が止まらない。
携帯の待ち受け画面の写真を見ては涙を流し、冷蔵庫を開けフードを見つけては涙を流し、台所にルルぴん愛用のマットを見つけては涙を流し、デパートで大好きだった三笠山のどら焼きを見つけては涙を流し…。泣きすぎて鼻の下がカピカピになってしまった。

いくら泣いても涙って枯れないんだなあ。
ななちがいるおかげでだいぶ気が紛れるが、でもやっぱり18年一緒だった家族だから、気持ちの切り替えにはしばらく時間がかかりそうだ。

ルルぴん、うちに来てくれて、ありがとう。
たくさんの思い出ありがとう。
実家に帰る時にはまた三笠山を持っていってあげるからね。