コーヒーゼリー

先週末は、父の日だったので、コーヒーゼリーを瓶入りで作ってみた。

〈コーヒーゼリー〉

★材料

粉ゼラチン:20g(ゼライス4袋)
水:4カップ(800cc)
砂糖:100g
インスタントコーヒー:大さじ2
ホイップクリーム:適量
ミントの葉:8枚

★作り方

1.空き瓶は熱湯で消毒し、乾かしておく。

2.ゼラチンを水100ccにふりかけふやかしておく。

3.鍋に水800ccと砂糖を入れて、火にかけ、砂糖を溶かす。

4.3にインスタントコーヒーを加え、混ぜて溶かし、火を止める。

5.4にふやかしたゼラチンを加えてかき混ぜ、ゼラチンを溶かし込む。

6.瓶にゆっくりとゼリー液を流し入れる。

7.粗熱がとれたら、蓋を閉め、冷蔵庫で1時間以上冷やす。

8.ゼリーが固まったら、ゼリー上部にホイップクリームとミントをデコレーションする。
アオハタジャム(小)のサイズで8個分くらいできる。

いちごのムース

今日は夫の誕生日。でも平日は帰りが遅いため、お祝いは週末にする予定。とはいえ、何にもお祝いしないのはなあ…ということで、夜遅く食べても胃もたれしないスイーツを冷蔵庫へ入れておくことにした。半分はジャー入りにして、同じく今日が誕生日であるななちのお友達にプレゼント。


〈いちごのムース〉

★材料

いちご(ピューレ用):200g
いちご(混ぜ込み用):6粒
粉ゼラチン:10g
水:大さじ1
生クリーム:100 cc
砂糖(ホイップ用):30g
卵白:1個分
砂糖(メレンゲ用):25g
レモン汁:少々

★飾りの材料
いちご(飾り用):6粒
ミントの葉:6枚
ホイップクリーム
(生クリーム100 cと砂糖50gを混ぜてピンとツノが立つくらい泡立てておく。)

★作り方
1.いちごをミキサー等にかけてピューレ状にする。混ぜ込み用のいちごはヘタをとり四当分に、飾り用のいちごは二等分に切っておく。

2.ゼラチンは大さじ1杯分の水でふやかしておく。

3.生クリームに砂糖を加え、7分たてくらいに泡立てる。(とろん、とした感じ。)生クリームは直前まで冷蔵庫で冷やしておき、さらにボウルの底を氷水等で冷やしながら泡立てると早く泡立つ。

4.卵白に砂糖を少しずつ加えながら泡立て、ツノが立つくらいのメレンゲ状にしておく。

5.生クリームに1のピューレを加えて、手早くまぜる。

6.水でふやかしたゼラチンを湯煎にかける。液状になったら、5に加えて手早くまぜ、レモン汁を加える。

7.泡立てたメレンゲに6を加え、さっくりとまぜる。混ぜすぎると卵白が潰れて食感が悪くなってしまうので気をつけよう。

8.ボウルを氷水で冷やしながらゆっくりとかきまぜ、とろみが出てきたら、混ぜ込み用のいちごを加える。

9.8を瓶に入れて、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。

10.固まったら表面に生クリームをのせ、いちごやミントの葉っぱを飾る。

出会った時はまだ17歳だった彼は、いつの間にやら40歳の立派なおじさんに。まあ向こうからしたら私も立派なおばさんなのだろうが。お互いそんなに変わったという気はしないのだが、当時の写真を見返したりすると、やはりそれなりに歳を重ねたなあ…と思ったり。

エッグカレーマフィン

朝ごはん用に、先日買った、マフィン専門店の人が書いているレシピ本『デイリーズマフィン』に載ってた、エッグカレーマフィンを作ってみた。今回はななちのリクエストである。

おかずマフィンの生地は砂糖が少なめ。本来ならコーングリッツも入れるのだが、この辺りには売ってなかったので今回は割愛。生地の中央に、カルディで買ったレトルト甘口カレーを入れ、ゆで卵とゆでほうれん草をオン。オーブンで焼くと、朝から食欲をそそるいい香りが。

「写真見て、絶対美味しいってわかったんだよね〜。」とななち。ぺろっと食べて元気に登校して行った。かわいいやつ。いつも通りギリギリに起きてきた夫は「あー、朝食べる時間ないかも〜。」と食べずに出て行こうとしたが、「ほほ〜う!焼きたてを食べさせようと、お弁当と並行で朝から頑張った私の愛情を無駄にするんだね!!」という無言の圧力(でもきっと顔には出てた…。)を「焼きたてが美味しいんだよ。」の一言に込めてお皿に出したところ、大急ぎで食べて行った。

1日の元気のため、朝ごはんはしっかり食べましょう。

シュークリーム

デコレーション、カップケーキ、ブッシュドノエル…たて続けにケーキばかり作り、さすがにもう飽きてきたので、今年のお家クリスマスパーティはシュークリームでツリーを作ることにした。

〈シュークリーム〉

★材料

小麦粉:70g
無塩バター:60g
卵黄:3個分
水:100cc
砂糖:少々
塩:少々
バニラエッセンス:少々

★作り方

1.小麦粉はふるっておく。

2.室温に戻した卵は2個分、1個分に分けて、それぞれときほぐしておく。

3.鍋に、常温に戻したバターと水、砂糖と塩を入れ、火にかける。

4.バターが完全に溶けて白っぽい泡が出てきたら、一気に小麦粉を入れて、火を止めて手早くかきまぜる。

5.4に溶きほぐした卵黄を少しずつ加えて木べらでまぜてなじませる。

6.5に卵黄1個分を様子を見ながら加えていく。生地をすくってぽってりと落ちる状態になったら出来上がり。3個目の卵黄は全部入れる必要はない。

7.オーブンシートをひいた天板にしぼりだしていく。膨らむことを考慮し、間隔をあける。絞り出しの先はスプーンなどで抑え、ツノを潰しておく。

8.霧吹きをし、200℃に予熱したオーブンで20分ほど焼く。その後温度を170℃に下げてさらに10分間焼く。こうすることで、中の水蒸気を完全に飛ばし、しぼむのを防ぐことができる。
途中でオーブンを開けてしまうと生地がしぼんでしまうので、絶対にあけない。

9.焼きあがったシューは、金網の上でさましておく。

10.冷めたら、絞り袋でシューの中にカスタードクリームを注入する。

カスタードのかわりに生クリームを入れても美味。粉砂糖を表面にふりかけると、さらにかわいくなる。

芋けんぴ

今日は久しぶりに芋けんぴを作った。前に実家で父が作ってくれたのを食べて以来、「ななちも作りたい!」とおねだりされていたのである。ななちも手伝ってくれ、さつまいも二本を頑張って細切りにしてくれた。

<芋けんぴ>

★作り方

1.さつまいもを細い千切りにし、30分ほど水にさらし、アク抜きをする。

2.キッチンペーパーでさつまいもの水気をしっかりととる。

3.フライパンにサラダ油を注ぎ、芋を揚げる。低温でゆっくりと揚げて、さつまいもの水分を抜くのがカリカリに仕上げるコツ。

4.さつまいもの油を切り、粉砂糖をふりかければ完成。

栗の渋皮煮

先日のサイクリングの時、私がダブルロールを買っている横で夫は地場産の栗を一袋購入していた。どうするんだろう…と眺めていたところ、一昨日、昨日、そして今日…とななちと二人で茹で栗を作り食べていた。しかし、1キロ近くある栗、全くなくなる気配がない。私は栗の皮むきが大の苦手なので、生栗をこんなにたくさん残されても困ってしまう。

栗むき職人の夫とななちがいるこの連休中に、この大量の栗をなんとか栗を処理してしまいたい…という訳で、かねてより一度やってみたいと思っていた(が、栗の皮むきが嫌でやらずにいた)渋皮煮に挑戦してみることにした。

〈栗の渋皮煮〉

★材料

栗 :500g
砂糖:300g
重曹:12g

★作り方
1.皮をむきやすくするため、栗を半日ほど水につけておく。

2.栗の鬼皮(外の硬い皮)をむいていく。まず最初に栗の平らな面の下の部分にナイフで縦型に切り込みを入れる。

栗の底の部分をぐっとおして切り込みを広げ、その部分から渋皮を取らないよう気をつけながらむいていく。(…なんて偉そうに書いているが実際にむいたのは夫とななちである。)

頑張ってきれいにむいてくれた。

3.大きめの耐熱ボウルに重曹一袋(3g)を加えた熱湯を注ぎ、5分ほどおいてざっと灰汁をぬく。

4.ボウルから栗を取り出し鍋に栗を入れ、かぶるくらいに水を注ぎ、重曹一袋(3g)を入れて沸騰させる。あくが出て湯は茶色くなるので、10分ほどしたら火を止め、湯と渋皮のカスを捨て、流水で栗と鍋を軽くゆすぐ。

5.鍋に栗と新しい水と重曹一袋を加えてまた10分ほど煮立てる。これを2回ほど繰り返し、栗の灰汁をぬく。

6.上記の要領で3回煮こぼすとこんな感じになるので、今度は栗の表面についた黒い筋を指の腹で優しくとる。

この状態の栗を、

黒い筋を優しく取り除いてこんな感じにする。

筋は指の腹でこするとフライパンの焦げが取れるように、黒い部分だけズルっととれる。ざっと取り除いた後、細かい部分は爪楊枝を使うと良い。ここで無理にむくと渋皮が破け、栗が崩れて全てが徒労に終わるのであくまで優しく。

7.かぶるくらいの水を加え、今度は重曹を入れずに煮こぼす。

8.鍋に栗とかぶるくらいの水と砂糖200gを入れて、落し蓋をして弱火で1時間ほど煮る。今回は上白糖200gと三温糖100gにしてみた。一気に加えず2~3回に分けて入れる。

9.火を止め、自然に冷ませば完成。

黒い筋を楊枝で取り除きながら「なんで、わざわざここまでして渋皮残すんだろう。そのために何度も煮こぼさなきゃならないし…ええい!めんどくさい!」と思い、渋皮をべろっとむいてしまったら、栗がボロボロと崩れてしまった。そうして私は理解した。渋皮は栗を栗の形に保つためのATフィールドだったのだと…。(先日ヱヴァンゲリヲン新劇場版を見たもんで…。)

栗をきれいな形で煮るためには、渋皮は不可欠だ。しかし、渋皮にはタンニンがたっぷり含まれているのでそのまま普通に煮てしまうとまずくてしかたがない。なので、何度も何度も煮こぼし灰汁をとらなければならない…。めんどくささよりも栗を栗の形できれいに食べたい!という思いが勝った結果、誕生したのが渋皮煮なのだと思った。それに、ちょっと残っている渋も、渋皮煮ならではの独特な味わいを生み出していると思う。

今日は一日中栗と向き合っていた気がする。渋皮煮、めちゃくちゃ手間はかかったが…確かに美味しい。達成感も半端ない。年一回くらいなら作ってもいいかも。

白梅干し

今年初めて挑戦した白梅干し。今日は一日天気が良かったのでいい感じに干すことができた。本当はもっと早くに干したかったのだが夏休みは出かけることが多かったため、なかなか1日ゆっくり干す暇がなかったのだ。
初めての梅干し、果たしてお味は…と一口パクッといってみたが…ほとばしるほどすっぱいッ!最近あまり出会わなくなった、すっぱくてしょっぱい、半分でご飯一杯いけそうな感じの梅干しだ。初めてにしてはまあまあの出来だと思うが、個人的にはもう少ししょっぱ味がない方が良い。来年は少しレシピを調整してみよう。

〈白梅干し〉
★材料

梅 500g
粗塩 90
★作り方

1.黄色っぽく熟した梅を洗い、楊枝でヘソをとる。

2.熱湯消毒し、焼酎を吹き付けた密閉瓶に梅と塩を交互に詰めて行く。

3.涼しいところに置いて梅酢が出るのを待つ。4週間ほどでこんなに梅酢が出た。

4.梅をザルにあげ、平たいお皿かザルに広げて、日陰干しする。(大きさによって1〜3日ほど。)

杏のタルト

今日は修業式。一学期お疲れ様会ということで、幼稚園前から親しくしているお友達とママさん達を招いてランチ会をした。皆仕事を始めたり、下の子が生まれたりとそれぞれ忙しくなかなかみんな揃って集まることができなくなってしまったので、親子で揃って集まるのは随分と久しぶりだ。

ママさんの一人が「杏のシロップ漬けを作ったから、タルトとかにのせたいな〜。(=タルト作って)」とのことだったのでデザート用にタルトとクリームを作った。直径25センチのビックサイズ!対応レシピなのでタルト生地は多めの分量。18センチ型の場合はこの半分の分量でもよいと思う。

〈杏のタルト〉

★材料

生地(25センチ型)
薄力粉:250g
無塩バター:160g
砂糖:100g
卵黄:2個分
塩:1少々
カスタードクリーム
卵黄:3個分
砂糖:50g
薄力粉:25g
コーンスターチ:15g
牛乳:250cc
無塩バター:25g
バニラビーンズ:1本
生クリーム:80cc
杏のシロップ漬け

★作り方

1.粉類は混ぜてふるっておく。バターは室温に戻しておく。

2.ボウルにバターと砂糖を入れ、白っぽくふんわりするまで混ぜ合わせる。砂糖は少しずつ加えるのがよい。

3.卵黄と塩を加え、なめらかなクリーム状になるまで泡立て器で混ぜる。

4.粉を加え、へらを使って切るようにしっとりとするまで混ぜる。

5.しっとりしたら生地をまとめ、ラップにくるんで冷蔵庫で30分以上ねかせる。

6.生地をねかせている間にカスタードクリームを作る。ボウルに卵黄と砂糖を入れて泡立て器で混ぜ合わせ、そこにふるっておいた粉類を少しずつ加えてさらに混ぜ合わせる。

7.牛乳を鍋に入れ、半分に割いたバニラビーンズを入れたらゆっくり加熱する。沸騰する直前に火を止め、バニラビーンズを取り出し、6のボウルに少しずつ加えて混ぜ合わせる。

8.7をこしながら鍋に戻し、中火で温める。とろっとしてきたら火を止め、バターを加えて溶かしながら混ぜ合わせる。

9.できたカスタードクリームはバットなどに移し替え、冷ましておく。冷めたら軽くあわ立てた生クリームを加えて混ぜ合わせておく。

10.タルト生地を冷蔵庫から取り出し、少しおいてやわらかくしてから綿棒で薄く伸ばし、タルト型に敷き込む。生地は余ると思うので、小さなタルトカップを作ってもいいし、型抜きクッキーにしても美味。

11.タルトの表面をアルミホイルで覆い、重しをのせ、200度に予熱したオーブンで10分ほど焼いたら、アルミホイルと重しをとって、180度でさらに20分程度きつね色になるまで焼く。

12.タルトの粗熱をとったらクリームを入れ、スライスした杏をのせ、30分以上冷やしてからいただく。
フィリングとトッピングは友達が来てからやったので、バタバタしており、完成写真を撮るのを忘れてしまった。杏の甘酸っぱさとカスタードクリームの甘さがマッチして美味だった。また来年もリクエストしたい。

ほうれん草と海老のカレー

夏といえばカレー。我が家の定番はチキンカレーなのだが、カレー頻度の高まる夏には色々なバリエーションのものを作る。最近作ったグリーンカレー風のほうれん草のカレーはあまり辛さがないのでななちに好評だった。いつも適当に作るので、毎回味が違ってしまう。ちゃんとレシピを残しておこうと思い、今回は計りながらやってみた。

〈ほうれん草と海老のカレー〉

★材料
合挽きひき肉:250g
玉ねぎ:2個
むきえび150g
ほうれん草:1束
ブイヨン:1個
香辛料
クミンパウダー:小1
シナモンパウダー:小1
クローブパウダー:小1
パプリカパウダー:小1
ナツメッグ:小1
ターメリック:大1
コリアンダー:大1
ケチャップ:大3
ウスターソース:大1
ハチミツ:大1
生クリーム:100ml
バター:20g
すりおろしニンニク:少々
塩・胡椒:適量

★作り方

1.ほうれん草は茹でるかレンジで加熱し、細かく切っておく。(ミキサーでピューレ状にしておくと後の手間が省ける。)

2.むきえびはガーリックパウダーと塩コショウをふりかけバターで炒めておく。

3.みじん切りにした玉ねぎを炒める。飴色になってきたらひき肉をいれてさらに炒める。ひき肉を炒める時に塩コショウと香辛料を入れる。

4.水800mlとブイヨンを入れ、煮立たせる。煮立ってきたらほうれん草を入れる。

5.バーミックス等のスピードカッターでほうれん草をピューレ状にする。
我が家は面倒なので、バーミックスでひき肉もろとも鍋の中で粉砕してしまうが、事前にミキサー等でほうれん草だけピューレにしたものを入れた方が、ひき肉の色が混ざらないため、ルーの色はより緑色になる。

6.ケチャップ、ウスターソース、ハチミツを入れて煮込む。煮立ってきたら炒めておいたむきえびを入れる。
この時、全てのむきえびを入れてしまわず、盛り付け用に数匹残しておく。(…と書いておきながら全て入れてしまった…。)

7.仕上げに生クリーム、すりおろしニンニク、そしてバターを溶かし入れる。
グリーンのカレーに赤い海老、という仕上がりイメージだったのだが、色が思ったよりグリーンならなかったのと、うっかり全ての海老を鍋に入れて煮込んでしまったので、スライスチーズなどを飾って可愛さアピールしてみた。

マンゴー酒

先月つけ始めたマンゴー酒が美味しそうな色になってきた。まだ早いけどどんな感じかな…と気になってしまい、昨夜ちょっぴり味見してみたところ、わりといい感じに仕上がっている。量が少ないから出来上がりも早いのかもしれない。香りはマンゴー、味は杏露酒をさらに甘くした感じ。これは危険な甘さだ…と思いつつもついつい飲んでしまったらそのまま爆睡。久しぶりに熟睡できた気がする。おかげで今日は妙に朝からスッキリ目覚めてしまった。(そしてやたら早起きしてしまったため今頃眠い…。)

<マンゴー酒>

★材料

完熟マンゴー:200g
氷砂糖:100g
ホワイトリカー:400cc

★作り方

1.容器と蓋は熱湯消毒し、ホワイトリカーを吹きつけておく。(カビるのを防ぐため。)

2.マンゴーと氷砂糖を交互に詰めていく。この手順は以前に紹介した梅シロップや梅酒と同じ。わりと甘め(というか甘ったるい感じ。)に作っているので、氷砂糖の量は好みで減らすと良い。

3.ホワイトリカー400ccを上から注ぎ、きっちり蓋をする。

4.冷暗所においておく。3ヶ月くらいからが飲み頃だが、長く寝かせるほどトロトロになっていくのでタイミングはお好みで。時間が経つとマンゴーが崩れて繊維質で濁るので、瓶に移し替える時はガーゼなどで一度こすとよい。