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ネンブツダイの下処理

ネンブツダイの食べ方

お天気に恵まれたゴールデンウィーク。久しぶりに家族でアウトドアを楽しもう!ということで釣りに出かけた。

釣り雑誌情報によるとそこは沖からの潮がよく差し込むためアジやイワシ、メジナなど様々な魚がいるとのことだったが、釣れたのは専らネンブツダイという小魚だった。しかし海釣り初心者の私達としては釣れただけでも大満足。漁港のおじさまに下処理の仕方&唐揚げにすると美味しいと教えてもらったので早速挑戦してみた。

ネンブツダイの唐揚げ

★材料

  1. 片栗粉:魚の量にあわせて適量
  2. だしの素(顆粒):適量
  3. 塩:お好みで
  4. レモン:お好みで
  5. マヨ七味:お好みで
  6. 揚げ油:適量

★作り方

1.ウロコをとる。ネンブツダイを水道水に当てながら、ペットボトルのキャップを使って尾から頭の方向に向かっておすと簡単&綺麗にとれる。

ネンブツダイのウロコとり

ウロコをとる時、胸ビレ、背ビレもカットしておくと食べやすくなる。

2.ハサミまたは包丁を使ってお腹を開き、腸をとる。

ひらいたお腹は軽く水で洗い、キッチンペーパーなどで水気を拭いておく。

3.だしの素(顆粒)をすり鉢で細かくし、片栗粉と合わせる。比率は大体こんな感じ。

4.魚に片栗粉をまぶす。小麦粉を使うと二度揚げした時黒く焦げやすいので片栗粉の方がよいとのこと。

5.低温の油(150度くらい)で3〜4分揚げる。

揚げ終わったら一度トレイにあげて油を切る。

6.次に高温(180度くらい)でカラッとするまで揚げる。二度揚げすることで丸ごと小骨まで食べられるようになる。

7.こんがり美味しそうな色になったら揚げ終わり。

お好みでレモンや塩をふりかけていただく。個人的なお勧めは七味マヨネーズ。ビールがすすむ一品だった。

2022.5.9投稿

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