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水槽用ライトをバージョンアップ

金魚の水槽が大きくなったため、今まで使っていたライト(ニッソーのスマートタッチ)だと光量不足だなと感じたので水槽用ライトを探しにTropiland(トロピランド)に行ってきた。東京エリア最大規模の熱帯魚・観賞魚直輸入直販店とのことだが、確かに大きなショップだった。相模原店の最寄駅はJR横浜線の矢部駅で、徒歩10分くらい。国道16号線沿いにある倉庫のような建物だ。

Tropiland

一階は水草と水草育成のための道具、そして生体を取り扱っている。

トロピランド1F

水草の種類は今までみたどのお店よりも種類が多かった。アクアリウム初心者向きの置くだけで映えるポットに植えられたものがあったのでとりあえずそちらを2つほど購入。

生体も金魚、メダカ、熱帯魚はもちろん、エイやアロワナまで取り扱っていた。

トロピランド相模原店

淡水で飼育できる小型のエイのかわいいのがいてかなり惹かれたがぐっと我慢。(60センチくらいまでに成長するらしいし、毒針の扱いも難しい。)ちなみにうちの金魚はなんて種類かなと思い探していたら「姉金(餌用のため長期飼育に向きません)」と、芋洗い状態の水槽で販売されていた。(飼育環境がよければ5年経っても元気です!)

2階はライトやフィルター、エアポンプといった水槽周りの機材や流木や石等のレイアウトのためのグッズが販売されていた。

トロピランド2F

人気のライトは水槽にセッティング&運用された状態で展示されていたので、実際に使った時の光量のイメージがしやすかった。かなり悩んだが奮発して機能性とインテリア性を兼ね備えたジェックスのリーフグローを購入した。

リーフグロー

せっかくなのでこの機会に流木にも手を出してみることにした。

トロピランド2F

3階は水槽。様々なメーカーの色々なサイズの水槽が取り扱われていた。それこそアロワナとかエイとかも飼育できそうな巨大サイズのものもあった。

トロピランド3F

帰宅後、早速ライトをセットアップ。足がついているので下記のように電気スタンド風に使うこともできる。

しかし今回はライトの高さを出したいので付属のアタッチメントを使って水槽のヘリに直接設置する。

設置完了。今まで使っていたライトよりもだいぶ明るく、水槽全体に光が届くようになった。フレキシブルアームなため、長さや角度を柔軟に調整できるのが良い。金魚の赤と水草の緑が引き立ついい光色だ。

2020.10.5投稿

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