インプット

今年に入ってななちはおかし作り、夫はフルーツカービングと二人とも新しいことにチャレンジしている。そんな二人に刺激され、私も何か新しいことを…と思ったものの、基本的に勤勉ではないし、好奇心も旺盛とは言い難い。なんだかんだと毎日忙しくてそういう気分にならないというのもあると思う。

しかし、このままではどんどん世界が閉じていくような気がする…という危機感的なものを感じないでもなかったので、ちょっとだけやる気スイッチを入れて自分のサイトをリニューアルしてみた。

気がつけば5年ぶりのリニューアル。Webの世界は変化のスピードが早いので、ちょっとぼーっとしているとあっという間に取り残されてしまう。「子育て中」を理由に勉強を怠っていた私は、気がつけば浦島太郎状態…ということを確か5年前にもやって大いに反省したはずなのだが…。また同じようなことをやっている。

現状に満足しているとインプットを怠りがちになる。その状態でアウトプットだけを続けていると、どんどん自分が枯渇してしまう。これは仕事でも私生活でもあてはまることだと思う。私の場合だと、仕事の場合は同じようなデザインのサイトしか作れなくなるし、私生活だと同じような献立しか思いつかなくなる。

日々マメに勉強し、インプットを怠らないようにするのが理想的であるのだろうが(夫はこのタイプ)、残念ながら私は性格的にその方法はあわないようだ。それを踏まえた上で、自分の気まぐれやる気スイッチをうまく御しながら、意識的にインプットの時間を取るようにしなくては。(…と書いておくことで自戒してみる。)