家庭訪問(5年生)

毎年恒例のドキドキイベント、家庭訪問が無事に終了。今年の担任の先生は一回りくらい年下の若い先生だったので、明らかに相手の方が緊張していた。終始緊張で強張っている顔を見つめながら、心の中で「頑張れ青年!」と応援し、会話はこちらの方でリードする感じだったので、例年よりは気が楽だったし、色々と学校の様子を聞き出すことができた。

ななちの学校生活の中で、私が一番心配していることは女の子との友達づきあいなのだが、今年は特に心配なさそうで一安心。小さい頃から女の子特有のグループ的な付き合いが苦手なななちは、休み時間は基本男の子と遊ぶか、一人で図書室に行って過ごしている。普段はそれで全く構わないと思うのだが、班分けやチーム分けなどで女子同士のグループを作る必要がある時に、所属するグループがないため、どうしてもあぶれてしまいがちになる。今年は泊りがけのキャンプがあるので、大丈夫かなと気になっていたのだが、そつなくやったようだ。

ななちはリビングでマロンと戯れながら、耳をダンボにして私たちの会話を聞いていた。(都合の悪い話になってくると聞こえないふりをしていた。)やはり、学校では面倒見の良いしっかり者で通っているらしく、家での甘ったれな様子に先生も驚いていた。学校と家とでオン・オフを切り替えている、ということなのだろう。可能であるならば、シャキッとしっかりしているというななちをこっそり見てみたいものだ。