お見通し

今日は市内で秋祭りが開催。毎年家族で出かけるお祭りだったが、今年はお友達に誘われ、ななちはお友達と出かけることに。もうそんな事ができるようになったのだなあと、自立が嬉しいような、でも少し寂しいような複雑な気持ちになった。

駅前でななちを見送った後、一人でお祭り見て回るのもなんだし…とそのまま何も買わずにバスに乗って帰ってきてしまった。

2時間ほどして、ななちはご機嫌で帰宅。友達と買ったものを分け合って食べたり、一緒にゲームをやったりと家族と行くのとはまた違う楽しさがあったようだ。そして「お土産買ってきたよ!」とたこ焼きやらジャガバターやら屋台の食べ物をたくさん持って帰ってきてくれた。「ママ、一人で屋台めぐりとかしないで帰ると思ったから買っといたよ。」との事。さすが我が娘…私のこと良くわかってるなあとなんだか感動してしまった。

スピリチュアルな世界では、人間には肉体の年齢の他に魂の年齢というものがあるらしいが…ななちの方が魂の年齢は上なような気がする。(今回は完全に負けたと思った。)