古代文字書道に挑戦!

今日は、神宮前ギャラリーオーナーさんの紹介で、福島美生先生の古代文字書道のワークショップに参加してきた。

古代文字とは、現在の漢字のルーツとなっている甲骨文や金文などの象形性の高い文字のことである。漢字のルーツを辿る事により、その字が持つ意味を知り、その字の持つ力を感じながら書にしたためる…と言うワークショップだ。左から「福」、「母」、「進」、「生」の古代文字。

ななちが書いた古代文字は「福」。しめすへんは「神棚とお供物」、つくりは「酒樽」を表している。神棚を囲み、楽しく酒を酌み交わす所には福が来る…という意味を持っているそうだ。
裸足になり、大きな紙に、大きな筆で力いっぱい書をしたためる。普通の書道とは全く違う、自由で解放感のある体験だった。