子供向けプログラミングアプリ「Scrach Jr」

最近ななちがプログラミングにはまっている。プログラミングというと、専門的で難しいもの、という印象があるが、最近は子供向けのヴィシュアルプログラミング言語というものが作られており、コードを記述することなく、簡単な操作でプログラムを組むことができるのだ。ななちが使っている「Scrach Jr」は対象年齢が5歳から7歳ということもあり、インターフェースもアイコンベースで、直感的な操作でプログラムを組み、簡単な(鷹の爪的な)アニメーションを作ることができる。(Scrach Jrは、iPadのアプリとして無料でダウンロードすることができる。)

アニメーションの作り方はFlashと似ており、用意されたキャラクターや自分で書いたキャラクターを画面に配置し、そのキャラクターに動きを設定していく、というものである。「すすむ」「もどる」「まわる」「はねる」「おちる」といった動作がブロック状になっており、そのブロックをつなげていくことにより、キャラクターの動きを設定していく。音声なんかも入れられるようだ。

この数日で2作品ほどショートアニメーションを作っていたが、どれも味があって面白い。一応ストーリーがあるのだが、話の展開が突拍子がなくて思わず笑ってしまう。日々、鷹の爪やゆっくり動画を視聴している効果がこんなところにでているのだろうか。