少し早めのハロウィンパーティー

今日は学校帰りにお友達を招き、少し早めのハロウィンパーティーをした。クッキーを焼き、パウンドケーキを焼き、と久しぶりにお菓子作りに没頭した。

もう小学3年生だし、男の子達はそろそろ「仮装なんて嫌だ!」とか言い出す年頃じゃないかと思っていたのだが、ゾンビ風のフェイスペイントをしてきてくれたり、ヴァンパイアの牙をつけてきたりと、男の子達も意外にノリノリで仮装をしてきてくれた。

我が家でハロウィンパーティーをするようになったのは、幼稚園以来。早いものでもう5年目にもなる。早生まれで、ななちより頭一つ分くらい小さかった小柄な坊やは、ななちより頭一つ分大きい、日に焼けた精悍な野球少年に成長した。この時期の子供の成長スピードは本当にめざましいと思う。5年前はどんなハロウィンしたっけなあとブログを振り返ってみたが、幼稚園の二年間の記録はほとんどなかった。日々の生活に心身共にいっぱいいっぱいで、ブログを書く気力も余裕もなかったのだ。

毎日のお弁当作りに、幼稚園への送り迎え。社交性が高いとは言い難い私が、毎日放課後、園庭で行われるママさん達の井戸端会議にも参加した。ななちは一人っ子だから、なるべく色んなお友達と触れ合う機会をもたせてあげなくてはと、私なりに必死だったのだ。まあ、そのおかげで親子で気の合う仲間と出会うことができ、今年もワイワイ楽しくやってる訳なので、当時の頑張りは無駄ではなかったわけだ。

あと何年こうしてみんなと集まることができるのかわからないが、子供達がやりたいという間はパーティーをしてあげたいと思う。