夏休み作品展(3年)

今日は、子供達が夏休みの間に取り組んだ工作や絵、自由研究などを展示している「夏休み作品展」を見るために小学校へ行った。木工作や手芸、昆虫標本や工場見学のレポート、旅行記など様々な作品が並べられていた。2年生の時よりもクオリティーが格段にあがっており、子供の一年の成長はすごいなあと感心した。

個人的に一番すごいと思ったのが、夏休みの間、毎日一品以上のご飯を作り、それをレシピ本にまとめたものだ。毎日継続して行う、ということはかなり根気が必要なことだと思う。作り続けた子供もすごいし、それを毎日サポートし続けた親も偉いと思う。長い休みを使って、普段できないようなことに取り組んでみてほしい、というのが夏休みの宿題の本来の目的であると思うので、そうした意味でもこのレシピ本は実に優れた作品であると思った。

アドバイスをしたり、やる気を出すよう声かけをしたりと、取り組んでいる間はめんどくさいなあと感じる夏休みの課題だが、仕上がった作品もそれまでの過程も、きっとよい思い出になるはずだ。私も、伯母と一緒に作った三びきのこぶたのフェルト人形を作った時のことや、父と一緒に貯金箱を作った時のことをよく覚えている。ななちも、一緒に鳥の絵を練習したことや、どうしたらオシャレな石のショーケースがつくれるか考えながら100均をハシゴしたことなんかを覚えていてくれるのだろうか。