学童デビュー

今週から、ななちの学童生活がスタートした。申込みの時から「夏休みに学校なんて…」とものすごく後ろ向きであり、初日も緊張した面持ちで出かけて行ったので心配したのだが、お迎えの時には「疲れたけど楽しかった!」と笑顔を見せてくれたのでまずは一安心した。

校庭で水鉄砲や水風船爆弾の投げっこをして遊んだり、地域のおじいさんが工作を教えに来てくれたりと、毎日色々なお楽しみがあり、日々充実しているようだ。また、午前中のお勉強(自主学習)の時間には、下の学年の子に算数を教えてあげたりもしたとの事。1年生から4年生までの生徒が同じ教室で過ごすため、こうした学年を越えた交流ができるのも、一人っ子のななちには良い経験になるのかもしれないと思った。ななち的には、幼稚園の時のように私と手をつないで登校できるのと、私のお弁当を食べる事ができるのが嬉しいようだ。

毎日朝はドタバタで、帰ってくるとグッタリだが、とりあえず最初の一週間は無事終了。そんな訳で、今日はお友達とプール遊びに出かけた。いつもは水面を漂っているだけの私だが、今日はママ友に背泳ぎを教えてもらったり、ビーチバレーをしたりとアクティブに過ごした。とっても楽しかったのだが、はしゃぎ過ぎたせいで現在そこはかとなく、全身筋肉痛…。