ザリガニ釣り

昨日は、自転車でちょっと行ったところにある湿地公園にザリガニ釣りへ出かけた。公園全体がビオトープのようになっていて、アメンボやトンボ、蝶などたくさんの昆虫がいた。水辺には、見るからに上等そうなカメラを並べたおじさま達の集団が、カワセミを狙っていた。

紫陽花が見頃を迎えていたため、私は夫の一眼を拝借し、紫陽花写真などを撮って回っていた。しかし、二人があまりにも楽しそうだったので、後半は二人に合流し、釣りを楽しんだ。なんでも、ザリガニ釣りマスターのような家族連れが、良く釣れるポイントを教えてくれ、釣竿の作り方まで教えてくれたのだとか。おかげで入れ食いでガンガンと気持ち良いほど釣れた。
手に平の上での写真撮影。この次の瞬間、盛大に挟まれ、あまりの痛さに逃がしてしまった。

山ほど釣ったが、食べる気にはならないので、一匹だけ残し、全てリリース。一匹はどうしたかというと…我が家の玄関の水槽でごそごと動きまっている。