思っていた以上に…

今日、靴屋でななちのマリンシューズを選んでいたのだが、いつも履いている21センチのサイズは、あまりにも大きく感じた。私の足と比べてみても、あまり大差なく、すごく違和感があったのである。ななちの足がこんなにデカイはずはない。このメーカーの21は大きめにできているんだろうか…。どうしたものかと悩んでいたら、お店の人が、サイズ合わなかったら交換しますと声をかけてくれたので、ワンサイズ下の20センチを買って帰った。

学校から帰ってきたななちに履かせてみたら、「このくつ、パンパン!」とみっちり詰まった足先を見せられた。やっぱり、あのサイズ履くんだ…とびっくりしながら早速、靴屋へ交換に出かける。あの大きいと感じた21を履かせたところ「これもなんかキツイ…。」とななち。結局最初に買った20センチよりも2サイズ上の22センチを買って帰った。

玄関に並んだななちのマリンシューズと私のサンダルはほとんど同じサイズ。いつの間にこんなに大きくなったんだろう。私の中では、ななちの足はいつまでも可愛い「あんよ」なのに、現実には立派な「足」になっている。来年あたりにはサンダル共用とかできてしまうんじゃあないだろうか。(それはそれで楽しいかも。)