タケノコのように

今朝、ななちが両親と共にニコニコで帰ってきた。今回は寂しくなったりせず、本当に楽しく過ごせたようだ。じいじとポーカーをやったとか、夜は鉄板焼きをしたとか、寝る前にたくさん本を読んでもらったとか、たくさんのお土産話をしてくれた。自信もついたようで、またぜひ一人で泊まりたいと言っていた。

午後は、春に出席する結婚式用のドレスを買いに出かけた。入学式に買ってもらった式服で出席するつもりだったのだが、久しぶりに着せてみたところ、ワンピースはだいぶミニ丈になってしまい、ジャケットの袖もツンツルテン…。急遽新調することになったのだ。このところ、ななちの成長が著しい。この1年でびっくりするくらい背が伸びた。

今回購入したワンピのサイズは140。ショップで取り扱っている中で最大サイズだった。いわゆる子供服ブランドは、そろそろ卒業となってしまいそうだ。ベビー服卒業の時も、寂しい感じがしたが、子供服まで卒業となってしまうなんて、なんだかとても寂しい感じがする。順調に大きくなってるということは、ありがたいことなのだが…。このペースで成長すると6年生くらいには私と並んでしまったりするんじゃないかと、ドキドキしてしまう。でも、そのうち服を共有するできるようになったりしたら、それはそれでちょっと楽しいかもしれない。(そのためにも体型は維持しておかなくては…。)