初めてのどんど焼き

今日、ななちの友達の家に遊びに行ったら、夕方どんど焼きをするので一緒にどうかと誘ってもらったのでお言葉に甘えて参加させてもらった。うちの地域には子供会がなく、自治会の活動も最小限といった感じなので、こうした季節行事が行われることはない。そのため、ななちにとっては初めてのどんど焼きだった。

どんど焼きは、年神様の送り火として焚かれるもので、門松や正月飾り、書き初めなどを焼き、無病息災を祈願するものだ。どんど焼きの火にあたると体が丈夫になり、その火で焼いたお団子を食べると病気をしない…と言われている。そんな訳で、ななちも木に刺した三色のお団子を焼かせてもらった。

私もどんど焼きなんて小学生の頃以来だったので、とても懐かしかった。みんなで炎を見つめながらお団子を焼き、甘酒やおでんをいただいたりと、とても楽しい時間を過ごすことができた。こうした活動が続いているのは、とてもありがたいことだと思う。