毎日みているとみないもの

昨日は久しぶりにななちのスイミング教室に見学に行った。最近はお友達と一緒に帰ってくるようになったので、教室に送った後はレッスンの様子を見学せずに先に帰っているので、ななちが泳ぐ様子を見るのは半年ぶりくらいだ。

前に見た時は、ビート板につかまりバチャバチャといった感じのバタ足をしていたななちが、きれいなフォームで面かぶりクロールをしていた。半年見ない間に、こんなに成長したなんて…。あのななちが水に潜れるようになっただけでもすごいと思っていたのに、ちゃんと泳いでいる…。普段見ていない分、成長の大きさが感じられ、感動した。

一方、ピアノは毎日みている(聞いている)せいか、そうした成長が感じられず「もっと集中して練習しなさいッ!」と厳しい目で見てしまう。教室の先生に任せて、私はみない方がいいのだろうか…。その方がもっと素直にピアノの上達を褒めてあげることができるのかもしれない。…とは思いつつも、弾きにくいところを適当にごまかしつつ弾いていたりすると「ちがーうッ!」と突っ込みたくなってしまう。

明日は発表会なのに、全曲とも微妙な仕上がり。どうするのよ?と心配する私をよそに、ななちは「本番、緊張すれば集中力がアップするから、間違えずに弾けるよ♪」と超ポジティブ。全くもう…とあきれてしまうが、そこがななちのいいところだと思う。その全てにおいて前向きな姿勢、私も少し見習いたい。