写真で感じる成長

運動会の写真を友達に配るため久しぶりに写真を印刷。その勢いでたまっていた写真の整理にも手を出してしまった。デジカメになって以来、基本的に写真の管理・保存はパソコンで行っているのだが、気に入りの写真だけは出力してアルルバムに保管している。

iPadやiPhoneを使うようになってからは、気に入りの写真も常に持ち歩いていつでも見ることができるようになったので、紙ベースのアルバムなんてもう必要ないのかもしれないが…個人的に写真は出力したものを手元のアルバムに入れてペラペラと見る方が好きなのだ。

写真整理をしながら、「そういえば入学したのは去年何だっけ」とか「そういえば昨年の秋は七五三だったなあ」とか、ずいぶん遠い昔のことに感じる出来事が、たった一年前のことであることに気がついた。そしてななちの成長にも驚いた。

幼稚園卒園当時の顔は全体的に丸くてまだまだ幼い印象なのに、この前のズーラシアで取った写真はかなりしっかりしたお姉さん顔だ。いつも見ているとそんなに変化に気がつかないものだが、写真で並べると違いが歴然としている。

背もずいぶん高くなった。私と並んでいる写真を見ていると、頭の位置がどんどん高くなっているのがわかる。本当に、毎日大きくなっているんだなあと成長を感じしみじみとしてしまった。