初めての一人お泊り

昨日は義実家で毎年恒例のななちと義父の合同お誕生パーティだった。久しぶりに会う従兄妹達は随分と成長しており、ななちと対等に遊べるようになっていた。水鉄砲をしたり、近所をお散歩したりと力いっぱい遊んだななち。夜帰る時間が迫ると、名残惜しくなり「今日はじっちゃんのお家にお泊りしたい!」と言い出した。明日の午前中は自治会の掃除があるのでそれは無理だと言うと一人でも大丈夫だという。今まではママと一緒じゃない外泊は絶対に無理!と言っていたのに驚いた。さすがもうすぐ8歳。

バス停で私達を見送る時はちょっとさみしげだったが、やはり無理!と言い出すこともなく笑顔で手を降り、別れた。私の方が何と無く気になり、帰り道の間中、連絡がないかとiPhoneばかりチェックしていたが、どうやらななちはそのまますんなり寝たらしい。
たまには夫婦二人でのんびり映画とか観て過ごすか!と途中のコンビニでビールとおつまみを買い込んだが、結局観たのはななちの赤ちゃん時代の思い出ムービー。「こんなにちっちゃかったのにねえ…。」としみじみしながら、ビールを一缶飲み、そのまま二人ともリビングで爆睡…。やはり、もう3人家族なんだなあと実感。

今日のお昼、じっちゃんの車でご機嫌で帰宅したななち。お土産はカブトムシだった。今回のお泊まりは楽しかったが「ちょっとさみしくなっちゃった。」ところもあるらしい。それでも、自分から言い出したことを完遂できたことで自信がついたようだ。次回は私の実家に一人お泊りしたい!と言うが…私も帰りたいのでそれは無理だ。