懇談会にて…

今日は学校の懇談会だった。一学期を通してのクラスの様子や勉強してきた内容等の説明を受ける。さすがベテラン先生というだけあって、わかりやすく、かつ笑いも交えつつ、子供達の様子を話してくれ、終始和やかな雰囲気であった。クラスには図工の時間に作った作品や、生活の時間に書いた観察日記、国語の時間に作った絵本などが展示されていた。それらの作品を見る限り、家ではダラダラ&甘えん坊のななちだが、学校では割と頑張っているようだ。

「最近の嬉しかったこと」を書く日記の所には「お母さんにたのまれて5キロのお米をかってきました。とてもおもかったけど、とてもたすかったわ、とほめられうれしかったです。」と先日の「お米5キロ抱えてきた事件」のことが誇らしげに書いてあった。なんでよりによってこれを書くかなあ…。事情を知らないお母さんがみたら「まあ、子供に5キロのお米買ってこさせるなんて、いえねこさんてば鬼母ねえ。」とか思われてしまうではないか…。(恥)

ピーマンを収穫したとか、おばあちゃんちに遊びに行ったとか、従姉妹が生まれたとか、他にも色々嬉しいことはあっただろうに。ななちの中ではとっても頑張ってそれを私に褒めてもらえた、日常生活の中でのこんな出来事が、何よりも嬉しい思い出であるようだ。

今のななちは親に褒められることが一番嬉しいことなのだろう。褒めることって大切なのだなあと改めて思った。