家庭訪問(2年生)

今日は家庭訪問だった。ななちは「先生くるの楽しみ!でも恥ずかしい〜。」と少しおかしなテンションだ。私もなんとなく緊張していたのか、なんだか落ち着かない半日を過ごした。

先生は時間通りにいらっしゃった。昨年はもじもじ君で挨拶の声も小さく、ほとんど何も話さずちんまりと私の隣に座っていたのに、今年は元気に挨拶をし、先生と話している時も時々「あれはこういうことだったんだよ。」と絡んだりしてきた。一年で随分と変わるものだなあと感じた。学校でも積極的に手を上げたり前に出て発表したりしているとのことでそこは大きな成長だ。「自分に自信がついたのかもしれませんね。」とのことだった。

学校での様子は大体「こんな感じなんだろうな…。」と想像していた通りだった。相変わらず休み時間は男の子とばかり遊んでいるようで、練り消しを作ったり、マリオの絵を描きあったり、教室の床を這いずり回ったり(毎日そこはかとなくTシャツが薄汚れている理由が判明した。)しているようだ。「男の子とは普通に遊べても、女の子の友達を作るのには時間がかかるんですよ…。」と相談したところ、グループ活動や給食の時などの時にはちゃんと女の子たちとも交流している(=必要があればきちんと関われる。)ので特に心配することはないと言われ、ホッとした。

今回開口一番に先生に言われたことは「とても面白い子ですね。」ということだった。独特の感性を持っていて、感想文等を書かせると着眼点が面白くユニークな文を書くそうだ。そこはぜひ伸ばしてあげてくださいとのことだった。(ななち、やはり君も個性強めな子なのね…。)

毎年なんとなく気が重い家庭訪問であるが、終わってしまえば学校での様子を色々聞くことができるのでよかったなと思う。