委員会活動

今年は小学校PTAの広報委員をやることになってしまった。うちの学校は「永久不滅ポイント制度」というシステムで、PTAの委員の経験の有無をポイント換算し、ポイント数が少ない人に役が回ってくるようになっている。「永久不滅」というのは何年経過してもPTA活動に参加した実績は消えない、ということであり、例えば兄弟がいる人の場合は、上の子供の時に委員をやれば、ポイントが付与されるので下の子供の時には免除される、という仕組みだ。みんな平等に一回は何かしらの形でPTA活動に協力するように、という意図で作られたのであろう。

私は一人っ子で昨年入学したため当然0ポイント…というわけで早速委員がまわってきて、とりあえずパソコンができるからとのことで広報委員におさまったのである。昨日委員会&説明会なるものに参加したのだが、幼稚園のPTAとはまた雰囲気が違うなあと感じた。幼稚園のPTAはどちらかというと、保護者会的な要素が強かったが、小学校は文字通りのPTA、先生方との連携が強そうだなと感じた。

広報委員の仕事は、年3発行される広報紙の作成だが、広報委員の仕事だけしていればいいという訳でもないらしく、委員をやっている間は何かと学校行事のサポート役として駆り出されるようだ。多少気が重いが、ななちのためだと思って頑張るしかない。