音読劇

今日は二年生初めての授業参観だった。国語の授業で「音読劇」というものを見せてくれた。教科書を音読しながら、そこに出てくる登場人物になり切って劇をする、というものだった。たくさんのお母さん達に見つめられて照れながらも、子供達は楽しそうに劇をしていた。「今日は緊張する〜」と言いながら出かけたななちも、しっかりと通る声で気持ちを込めて、台詞を言っていた。(いい終わった後はドヤ顔で視線を送ってきた。)発表にも自発的に手をあげていたし、一年生の時よりも積極性と度胸がついてきたのかもしれないなあと感じた。