初運動会

昨日、無事に運動会が実施された。前日の雨が嘘のようにからりと晴れて暑い一日だった。幼稚園の時と違い、700人近くの児童が一斉に入場してくる中からななちを見つけるのはなかなか至難の技であった。写真も私のデジカメでは豆粒のようにしか撮れなかった。夫が一眼レフの望遠を買ったことを初めて心から感謝した。

ななちの競技は、玉入れ、ダンス、徒競走、そして大玉送りの4競技。ダンスは幼稚園の時よりもずっと難しく複雑なものだったが、きちんとこなしていて成長を感じた。競技では、一年生から六年生までが合同で行う紅白対抗の大玉送りは、迫力があり見ていて楽しかった。

6学年あるため、一日のほとんどが待ち時間という感じだったが、ななちの出場競技以外でも、五年生の組体操、六年生の騎馬戦、鼓笛隊などは、「昔こんなのやったなあ!」と思い出し、見ていて面白かった。

それにしても、最近の小学校は大きい。数年後にはななちもあんなに大きくなってしまうのかと思うとなんだか頭がクラクラする。改めて小学校の六年間の成長はすごいものだなあと感じた。