夏映画

実家に帰りがてら映画を観に行った。夏休み恒例の戦隊&仮面ライダー映画である。小学校に入ったらもう戦隊ものは卒業だろうと思っていたのだが、今年の戦隊のテーマが「恐竜」だったために、卒業どころかバッチリハマってしまった。昨年のゴーバスターがマトリックス的に情報データ世界の中で戦いを繰り広げる少し大人向けなストーリーだったのに対し、今年の戦隊はわかりやすく、全体的に明るく楽しい感じだ。そのあたりもななちは好きらしい。今日の映画もミュージカル風味な作品であり、歌あり、踊りありの今までにない戦隊映画だった。

一方、仮面ライダーはシリアスなストーリーの中にちょこちょことギャグを織り交ぜたものだった。魔法世界という異世界での戦闘だったためだろうか、毎年恒例の新ライダーお披露目(現ライダーのピンチを新ライダーが助ける形で登場する。)はなかった。
なんだかんだいいつつ、私も楽しんでしまった。来年の夏は、卒業しているのだろうか。