読書感想画作成

今日は家にこもり、ななちの夏休みの課題をみる。ポスター、習字、作文と数ある課題の中から好きなものを一点選び取り組まなければならない。夏休みに入ってすぐ、どれにするか相談したところ、ななちは読書感想画を選んだ。習字は絶対パス、絵を描くこともそれほど好きではないのでポスターもあんまり…と言うわけで、「貼り絵も可」とされている読書感想画を選んだのである。同じ絵でも貼り絵ならば工作的要素が入っているのでななちも取り組みやすいだろう。

午前中の一時間、私が仕事をしている間に、隣でななちは絵を作った。題材にしたのは、ななちが大好きな『エルマーと16ぴきのりゅう』 (世界傑作童話シリーズ)ある。洞窟から一斉にりゅうの家族が逃げ出すシーンを紙皿と折り紙で作っていた。毎日少しずつ進めること二週間。今日、ついに絵が完成した。なかなかの大作である。達成感があったのか、ななちも自画自賛していた。