浮き輪卒業

今日は夫が休みをとってくれたので3人でプールへ行った。この春からスイミングを始めたななち。その効果を改めて実感した。今までプールでは決して浮き輪から出てこなかったななちが、浮き輪無しでプール遊びができたのである。まだ、泳げるとまでは言えないが、自分で潜って手足を動かして進もうとしていた。(ななち曰く人魚泳ぎだそうだ。)手を繋いであげればバタ足もできるようになった。

昨年はのっていた浮き輪がひっくり返り、初めて頭まで潜ってしまって大泣きだった。「潜れたね!すごいね!」とおだててみたが、効果はなく、その後はずっと浮き輪と抱っこ。完全な恐怖体験として思い出したくもなかったらしく、夏休みの思い出日記にも書いてもらえなかった。

それが、たったの3ヶ月ちょっとで、水中じゃんけんしたり、背浮きをしたりと大成長を遂げたのである。スイミングのコーチってすごいと思った。さすがプロといったところだろうか。私が5年かけてできなかったことを平然とやってのけるッ!

初めてななちとプールでがっつり遊んだという充足感を得た。