サンタ来たる

朝起きると、ななちが「キックスケーターがきてる!」と大喜びしていた。昨日は一日中iPadでNORAD Santaを見て、サンタの動向をチェックし、公言していた通りダジャレを織り交ぜた手紙を靴下に忍ばせ、眠りについた。嬉しいはずだ。ななちの喜ぶ様子を見ていると、子供の頃に感じた、あの何とも言えない嬉しい気持ちを思い出す。

早速プレゼントを開け、庭先でキックスケーターを乗り回し始めるななち。幼稚園で毎日やっているというだけあって慣れたものである。あまりに楽しそうなのでちょっと借りて私もやってみたが、ななちのように軽快には乗れなかった。バランスをとるのが難しくフラフラして怖い。コレ結構難しいんじゃないの…?と思ったのだが、どうやらセンスの問題のようだ。昼過ぎに買い物に出かける時には、ななちはブレーキなんかも使いこなし、カーブも普通に両足を載せたまま曲がれるようになっていた。むしろ「ママ、なんでできないの?」と不思議な顔をされてしまいショックを受ける。

ななちは私の残念な運動神経を引き継いでいないようで…本当によかった。