三ヶ月検診

今日は三ヶ月検診とBCG接種だ。
初の予防注射デビュー。

ああ、どうなることやら…と不安一杯な母&全く動じていないマイペースな娘。
保健所に行くと同じ月齢の赤ちゃんがたくさん集まっていた。

うーん。圧倒的にでかいぞ、ななち…。もしかしてデヴ?(爆)

母親のレントゲン検査の後、ななちの問診&検診。
体重測定をし、首のすわりなどをチェックしてもらう。
裸にされて検診台に乗せられた時点で、デリケートな赤ちゃんは大泣きしていた。
ななちはというと、余裕の笑みを浮かべ、先生に愛想を振りまいていた。
つ、強いぞ!

そして、いよいよBCG。
ななちを抱っこして腕を先生の方に差し出す。

ああ、あんな剣山みたいなのを柔らかい肌にさすなんてかわいそううう!
と思わず、ぎゅっと抱きしめていると、

「お母さん、終わった後いくらでも抱きしめていいですから、そっちの手ははなしてください。」

と注意されてしまった。ああ、いかんいかん。
母の心配と動揺をよそに、当の本人は「ほえ?」という感じで余裕をかましている。ワクチンをぬりぬりして、二カ所スタンプを押す。

押された瞬間、さすがのななちも「ふぎゃー!」と泣き出した。
「はい、終わりましたよー。」
痛かったねー。大丈夫かい?と抱き上げると、
速攻泣き止み、「ふー、全くなんだったんだ、今のは。」というような憮然とした表情を浮かべる。

つ、強い…。母よりずっと強い…。
結局、今日の検診でななちが泣いたのは、さされた瞬間だけだった。
なんて、強いんだ。なんて、おりこうさんなんだ。

自分が注射嫌いな分、余計に神経を使い、心配しすぎてしまったのかもしれない。
なんだか私の方がぐったりと疲れてしまった。(笑)